カテゴリー「海外」の17件の記事

2009年11月16日 (月)

チェコ出張

11月10日から15日朝まで4泊でチェコ共和国のプラハに出張した。(欧州出張は4回目であるが、チェコは初訪問)今回はルフトハンザ航空を避け、フィンランド航空で中部空港からヘルシンキ経由でチェコ首都のプラハに入った。
 チェコと言えば、ビール王国であり、ビール党の私は「もやしもん8巻」で紹介された「ウ・ズラテーホ・ティグラ(金の虎)」(観光客も多いが常連客で一杯)をはじめプラハ市内のビア・ホールで、心行くまで有名な「ピルスナー・ウルクル」を始めとする美味しいピルスナー・ビールを堪能した。(食物はプラハハムがビールに良く合う)
音楽はスメタナドボルザークが有名であるが、日本と異なり、スメタナの方が人気が高く、あちこちで「わが祖国」の曲を耳にした。
 チェコ土産にピエロのマリオネット人形を購入したが、かつてはハプスブルグ家支配の中でマリオネット劇のみチェコ語上演を許されていたという歴史があったとのこと。
 またプラハは戦災がなく落着いた古い街並がとても美しい。特にカレル橋付近から眺めるライトアップされたプラハ城はとても幻想的で素晴らしかった。(プラハ市内でも映画「のだめカンタービレ」の撮影があったらしい)
でも11月のプラハはとても寒くて、体調管理が本当に大変だった。

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2009年9月11日 (金)

中国出張その8(上海・福建省)

Dscn0522 9月7日~10日、海外出張で中国(8回目)に行った。中部空港から上海経由で福州空港(福建省)に入り、車で某市を訪れた。
 上海では夜、『上海雑技団』(上海馬戯城)の公演を観たが、鉄の球体の中をバイクが縦横無尽に走り回る目玉演目の“モーターサーカス”では最大8台のバイクが走り、思わず「凄い!」を連発し、ハラハラドキドキのスリルを堪能した。その他の演目も大掛かりな装置による演出と光のファンタジーの世界に浸ることができた。
 でも上海の街は、栓抜きのような形をした『上海環球金融センター』(上海ヒルズ)等の超高層ビル群が目を見張るが、あちこちで工事が無秩序?に行われ、雑然とした雰囲気でなんだか落ち着かなかった。(酒井法子の中国での知名度の高さに驚き!)

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2009年6月18日 (木)

中国出張その7(江蘇省)

 Photo
 6月15日~17日、半年振りの海外出張で中国に行った。
中部空港から上海浦東空港に入り、車で太湖湖畔の江蘇省宜興市を訪れた。2年振りの中国であるが、今回は中国の富裕層のリッチさに驚かされると同時に、現地でこれまでの中国訪問の中で最も口に合わない料理(お粥のようなモノ?)を食べて辟易とした。
 帰路の蘇州で世界遺産で中国四大庭園の一つである「拙政園」に立ち寄ったが、池を多く配置して、迷路のような広大な庭園で見ごたえがあった。
 また、空港へ向かう途中で上海万博会場予定地を通過したが、相当工事が進んでいるようだった。

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2008年12月13日 (土)

アウシュビッツ強制収容所@ポーランド

Photoポーランド出張で“負の世界遺産”のアウシュビッツ(Auschwitz)強制収容所に立ち寄った。
 唐沢寿明版のテレビドラマ「白い巨塔」で学会出張途中でアウシュビッツに立ち寄るロケ・シーンが印象的であるが、やはり映画「シンドラーのリスト」の鉄道シーンも忘れられない。
 まず、「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と書かれた有名なゲートを通り、レンガ造の建物がポプラ並木に沿って整然と立ち並ぶ“第1収容所”に入り、各建物内の展示を観て回ったが、多くの写真より、収容された人々から奪った大量の髪の毛、靴、カバン等は生々しく胸を打つ迫力がある。
 次に“第2収容所”(通称:ビルケナウ)へ移動したが、「シンドラーのリスト」で撮影に使われた鉄道引込み線の“死の門”(写真)を通ると、第1収容所より遥かに広大な敷地にバラック群がある。
 バラック群内では当時のベットやトイレ跡を見ることができ、敷地内を真っ直ぐに通る引込線が尽きる先には破壊された地下のガス室跡を見ることができる。
 見学を通して、このような行為が行われた当時の社会情勢について、いろいろ考えさせられた。

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2008年12月12日 (金)

ポーランド出張

Photo_2 12月5日から12日までポーランド出張に行った。東欧のポーランド訪問は初めて。
 中部国際空港からフランクフルト空港経由でワルシャワ空港に入り、ワルシャワ市内で一泊した後、ワルシャワから空路で南部にあるクラクフ市に入り、クラクフ市内で3泊した。
 クラクフは中心部の旧市街が世界遺産となっている古都で、街の景観が素晴らしい。食べ物は「ジューレック」という発酵したライ麦を使った少し酸味があり、ソーセージやゆで卵が入っているスープがとても美味で、土産にクノールのスープの素を購入した。お酒は「ズブロッカ」という薬草が入っているウォッカも香りがあって美味しいし、「ジヴィエツ」や「オコチム」等の国産ビールも美味しい。
 移動や休み時間にクラクフ市内の「チャルトリスキ美術館」にあるのダ・ヴィンチ作の「白テンを抱く貴婦人」を観たり、クラクフから車で約1時間半のところにある“負の世界遺産”『アウシュビッツ強制収容所』(別記事報告)も見学できた。現地は雪はなかったが、とて~も寒かった。

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2008年6月 7日 (土)

タイ出張(その2)

Photo 6月3~7日、5ヶ月ぶりにタイ出張した。今回の目的地は南部のスラタニ(Surat Thani)や北部のコラート(Korat)などで、スラタニはバンコクの国内線空港・ドンムアン空港から飛行機airplaneで南へ約1時間(約700キロ)、コラートはバンコクから北東へ車carで約3時間(約240キロ)のところにある。
 沿道に椰子が生い茂る南国情緒溢れるスラタニでは夕刻、地元企業の方の紹介で、タピー川でボートに乗って“ホタル・ウォッチング”に出かけた。当地のホタルは日本とは種類が異なり、かなり高い木にも生息しており、岸辺の特定の木々に100匹以上のホタルが鈴なりになって点滅しており、まるで“夏のクリスマス・ツリー”のような幻想的な光景に心が打ち震えた。happy01
 なお、スラタニ市街にレンタル・ショップ「TSUTAYA」があり、とても驚いた。
 移動行程の途中で“アユタヤ遺跡”にも立ち寄り、「ワット・プラ・シー・サンベット」(写真camera)等も見学できた。

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2008年5月11日 (日)

ドイツ・ケルン出張

Photo 5月6日~11日、半年ぶりの海外出張でドイツのケルンに出かけた。ヨーロッパは約5年半振りだが、ドイツは乗継ぎ以外では初めての訪問。
 中部空港airplaneからフランクフルト空港を経て、特急列車(IC)trainで約1時間で“メッセ都市”として有名であるケルンに到着した。
ケルン中央駅前には街のシンボルである“世界遺産”の『ケルン大聖堂』(写真)が威容を誇っている。この建物は滞在中に何度も訪れたが、本当に素晴らしい。scissors
 当地は結構暑かったが、“サマータイム”のために夜8時でも明るく、夕涼みに屋外のテラスで飲むビールbeer(小ぶりのコップで飲む地ビール「ケルシュ」が有名)や旬のホワイト・アスパラガスや生ハムがとても美味しかった。(特にホワイト・アスパラガスのスープは絶品!)また、ケルンは「オーデコロン」のルーツの街であり、有名な『4711』のコロンを土産に購入した。
 ヨーロッパは魅力的な所が多いけど、約12時間のフライトは結構しんどいな。。。

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2007年10月 6日 (土)

タイ出張

Thai 10月3日~6日、タイのバンコクに出張した。タイ訪問は公私ともに初めて。中部空港からバンコクのスワンナブーム空港までタイ航空で往復(帰りは深夜便)した。私にとってのタイはミュージカル「王様と私」のイメージが大きい。
 バンコク市内では、「マンゴーツリー」、「コカ・レストラン」、「ソンブーンシーフード」(小泉元首相が訪れたことで有名らしい)で、グリーンカレー、トム・ヤンクン、タイスキなどタイ料理を満喫した。グリーンカレーは少し苦手であったが、現地のものはとても美味しい!中でも蟹のカレー炒めである“プーニムパッポンカリー”は絶品。
 空き時間に三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名な「ワット・アルン」や「エメラルド寺院」、「ワット・ポー」(涅槃寺)も訪れることが出来た。どこも極彩色の建物群でとても美しい。

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2007年6月15日 (金)

中国出張その6(香港、深圳、済南)

 5月の敦煌市への中国出張に続き、6月11日~15日に4泊5日で6回目の中国出張へ出かけた。目的地は深圳市(広東省)と済南市(山東省)であるが、中部空港から深圳空港への便は深夜便しかないので、香港経由で深圳市へ入った。香港は初めて訪れたが、港湾都市として洗練された街並みが素晴らしい。
 香港から陸路(自動車で約2時間)で中国へ入国したが、英国流で日本と同じ左側通行の香港から入国審査のゲートを通過すると中国の右側通行に変わるというとても面白い経験をした。香港も深圳も異常に蒸し暑かったが、海鮮を中心にした広東料理はとても美味。
 深圳市から済南市へは航空機で移動したが、済南市では、ちょうどサッカーの日中韓3カ国のクラブチームが対戦する「A3チャンピオンズカップ」が開催されており、同じホテルに韓国(城南)の選手らしき人が多くいた。「浦和レッズ」の選手らもいたらしい。
 帰りは済南市から北京経由で中部空港へ帰った。

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2007年5月25日 (金)

中国出張その5(敦煌)

Photo_6 5月20日~24日、久しぶりに中国へ出張した。今回の訪問先は甘粛省敦煌市で、団体視察のため、成田空港から北京に入り、北京から蘭州経由で敦煌市に入った。
 シルクロードの交通の要衝の街である敦煌市は世界遺産である“莫高窟”や“鳴沙山(月牙泉)”などの観光名所が多く、日本の観光客が多い。(映画「敦煌」のセットも敦煌城として残っている。)
 訪問した前半は風で砂が舞っていて空が霞んでいたり、ほとんど雨が降らない地域であるにもかかわらず、雨が降ったりしたが、後半はスッキリ晴れた。でも荒涼とした砂漠の中のオアシス都市に雪解け水が流れる「党河」という川が流れているのに驚いた。
雨が少ない土地が葡萄の栽培に適しているためか、敦煌産のワインがとても美味しかったし、“牛面”という辛い牛肉スープの麺も結構美味しかった。

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