カテゴリー「海外」の12件の記事

タイ出張(その2)

Photo 6月3~7日、5ヶ月ぶりにタイ出張した。今回の目的地は南部のスラタニ(Surat Thani)や北部のコラート(Korat)などで、スラタニはバンコクの国内線空港・ドンムアン空港から飛行機airplaneで南へ約1時間(約700キロ)、コラートはバンコクから北東へ車carで約3時間(約240キロ)のところにある。
 沿道に椰子が生い茂る南国情緒溢れるスラタニでは夕刻、地元企業の方の紹介で、タピー川でボートに乗って“ホタル・ウォッチング”に出かけた。当地のホタルは日本とは種類が異なり、かなり高い木にも生息しており、岸辺の特定の木々に100匹以上のホタルが鈴なりになって点滅しており、まるで“夏のクリスマス・ツリー”のような幻想的な光景に心が打ち震えた。happy01
 なお、スラタニ市街にレンタル・ショップ「TSUTAYA」があり、とても驚いた。
 移動行程の途中で“アユタヤ遺跡”にも立ち寄り、「ワット・プラ・シー・サンベット」(写真camera)等も見学できた。

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ドイツ・ケルン出張

Photo 5月6日~11日、半年ぶりの海外出張でドイツのケルンに出かけた。ヨーロッパは約5年半振りだが、ドイツは乗継ぎ以外では初めての訪問。
 中部空港airplaneからフランクフルト空港を経て、特急列車(IC)trainで約1時間で“メッセ都市”として有名であるケルンに到着した。
ケルン中央駅前には街のシンボルである“世界遺産”の『ケルン大聖堂』(写真)が威容を誇っている。この建物は滞在中に何度も訪れたが、本当に素晴らしい。scissors
 当地は結構暑かったが、“サマータイム”のために夜8時でも明るく、夕涼みに屋外のテラスで飲むビールbeer(小ぶりのコップで飲む地ビール「ケルシュ」が有名)や旬のホワイト・アスパラガスや生ハムがとても美味しかった。(特にホワイト・アスパラガスのスープは絶品!)また、ケルンは「オーデコロン」のルーツの街であり、有名な『4711』のコロンを土産に購入した。
 ヨーロッパは魅力的な所が多いけど、約12時間のフライトは結構しんどいな。。。

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タイ出張

Thai 10月3日~6日、タイのバンコクに出張した。タイ訪問は公私ともに初めて。中部空港からバンコクのスワンナブーム空港までタイ航空で往復(帰りは深夜便)した。私にとってのタイはミュージカル「王様と私」のイメージが大きい。
 バンコク市内では、「マンゴーツリー」、「コカ・レストラン」、「ソンブーンシーフード」(小泉元首相が訪れたことで有名らしい)で、グリーンカレー、トム・ヤンクン、タイスキなどタイ料理を満喫した。グリーンカレーは少し苦手であったが、現地のものはとても美味しい!中でも蟹のカレー炒めである“プーニムパッポンカリー”は絶品。
 空き時間に三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名な「ワット・アルン」や「エメラルド寺院」、「ワット・ポー」(涅槃寺)も訪れることが出来た。どこも極彩色の建物群でとても美しい。

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中国出張その6(香港、深圳、済南)

 5月の敦煌市への中国出張に続き、6月11日~15日に4泊5日で6回目の中国出張へ出かけた。目的地は深圳市(広東省)と済南市(山東省)であるが、中部空港から深圳空港への便は深夜便しかないので、香港経由で深圳市へ入った。香港は初めて訪れたが、港湾都市として洗練された街並みが素晴らしい。
 香港から陸路(自動車で約2時間)で中国へ入国したが、英国流で日本と同じ左側通行の香港から入国審査のゲートを通過すると中国の右側通行に変わるというとても面白い経験をした。香港も深圳も異常に蒸し暑かったが、海鮮を中心にした広東料理はとても美味。
 深圳市から済南市へは航空機で移動したが、済南市では、ちょうどサッカーの日中韓3カ国のクラブチームが対戦する「A3チャンピオンズカップ」が開催されており、同じホテルに韓国(城南)の選手らしき人が多くいた。「浦和レッズ」の選手らもいたらしい。
 帰りは済南市から北京経由で中部空港へ帰った。

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中国出張その5(敦煌)

Photo_6 5月20日~24日、久しぶりに中国へ出張した。今回の訪問先は甘粛省敦煌市で、団体視察のため、成田空港から北京に入り、北京から蘭州経由で敦煌市に入った。
 シルクロードの交通の要衝の街である敦煌市は世界遺産である“莫高窟”や“鳴沙山(月牙泉)”などの観光名所が多く、日本の観光客が多い。(映画「敦煌」のセットも敦煌城として残っている。)
 訪問した前半は風で砂が舞っていて空が霞んでいたり、ほとんど雨が降らない地域であるにもかかわらず、雨が降ったりしたが、後半はスッキリ晴れた。でも荒涼とした砂漠の中のオアシス都市に雪解け水が流れる「党河」という川が流れているのに驚いた。
雨が少ない土地が葡萄の栽培に適しているためか、敦煌産のワインがとても美味しかったし、“牛面”という辛い牛肉スープの麺も結構美味しかった。

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中国出張その4(開封、厦門他)

 11月13日から久しぶりに中国へ4泊5日の出張へ出かけた。今回は初日に中部国際空港から北京経由で鄭州市に入り、2日目に開封市へ行き、3日目に空路で福州市に入り、4日目に厦門(アモイ)市に泊まり、5日目に関西国際空港へ戻った。
 河南省の省都である鄭州は、日本人観光客が目立ったが、逆に北宋の首都であった開封(東京と称した時代もある)は街が人で溢れて賑わっているが、日本人がほとんど見当たらない。
 移動の途中で四大文明の発祥地のひとつである"黄河”に立ち寄ったが、乾季で川の水が少なく、あまり迫力がなかった。この地域は川魚の料理がメインであるが、日本で見慣れない魚はやはり苦手である。
 後半は台湾の対岸になる福建省に入ったが、朝晩セーターを着ていた山西省に比べて、とても暖かく日中は汗ばむような陽気である。厦門市はかつて"租界”が設置されていたため、異国情緒があり、街がとても美しいが、観光地であるため、物価がやや高目。この地域は、台湾料理と同様に海老、貝等の海産物料理がメインでとても美味。帰りに福建省名産である烏龍茶(鉄観音)の新茶を買った。

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韓国出張

 9月20日から2泊3日で韓国に出張した。1日目は中部空港から仁川空港に入り、ソウルに宿泊、2日目は国内線の金浦空港からウルサン空港に行き、ウルサン市に宿泊した。3日目は釜山まで車で出て、釜山空港から中部空港へ帰った。
 ウルサン市は工業都市(日本では四日市市のような都市?)として有名であるが、観光するような所はあまりないが、「仏国寺」などの世界遺産がある慶州市が近い。
 「韓国」は初訪問のため、当地の名物の食べ物をいろいろとチャレンジした。「石焼ビビンバ」や「骨付カルビ」などは日本で食べるものとそれほど変わらないが、韓国風お好み焼きの「チジミ」は当地の方が美味しい!鳥の中にモチ米などを詰めて煮込む「サムゲタン」やすき焼きのような「プルコギ」も結構イケル。
 韓国ツアーは最近、「チャングム」が人気らしい?

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中国出張その3(無錫)

 6月11日~13日、2泊3日で3回目の中国出張に出かけた。今回は中部空港から上海空港を経て江蘇省の無錫市(ウーシー)を訪れた。
 無錫といえば尾形大作が歌った「無錫旅情」が有名だが、歌のとおり上海駅から鉄道に乗って約2時間で無錫駅に着いた。でも車窓の景色はあまり旅情はなかった。
 無錫市は人口400万人以上の「太湖」(琵琶湖の約3倍)に面した観光の街であるが、目玉である「太湖」は富栄養化が進んでいるせいか暑いと水が臭うのがいささか残念。
 中国式宴会での乾杯攻勢(今回は紹興酒)は慣れたが、中国料理のあまりの量の多さにいつも参ってしまう。。。サッカーW杯はNHKのBS放送がホテルで観ることができた。。。

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台湾旅行

taipei 25日~27日、中華民国(台湾)の台北市へ2泊3日の個人旅行に出かけ、台北に駐在している学生時代の友人の案内で観光やグルメを満喫した。
 観光は「中正紀念堂」、「故宮博物院」、「忠烈祠」、「龍山寺」などのお決まりのところのほか、新名所である「TAIPEI101」(高さ508m、現時点で世界一高いビル)にも出かけたが、曇りで何も見えないため、展望台はあきらめた。
 約200件の食べ物の屋台が所狭しと並ぶ「士林観光夜市」では、夜10時過ぎても食事をする人で混雑しており、「食」に対するパワーを感じる。タクシーで移動しても料金が日本と比べてかなり安い。
台湾の中華料理は大陸(中華人民共和国)に比べて、あっさりしたものが多く、食べやすい。特にフルーツのワックスアップル(蓮霧)がナシとリンゴの間といった味で美味。
 日本人旅行者は中高年の団体が多いが、エステやマッサージなど癒し系が充実しているためか、若い女性も結構多い。私も定番の「足裏マッサージ」を受けたが、痛いが気持良く、癖になりそう。
 今回は台湾初訪問であったが、日本語が通じるところが多くて気楽。日本から飛行機で3時間程度と近いので、また行きたい。(☆☆☆)

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中国出張 その2

6wa 2月13日~15日の3日間、昨年7月以来2度目の中国出張に出かけた。
今回は中部空港から成田空港経由で杭州空港に着き、そこから車(高速道路)で約3時間の某市を訪れた。 
 そこでの名物料理というウサギの頭の丸焼きが出されたが、ウサギの頭はまさしく週刊誌「PLAYBOY」のマークそのもので、見たらとても食べられなかった!でも他の料理は美味しかった。
帰りに杭州市(南宋時代の首都・臨安)に宿泊した。「西湖」という湖の景観が有名な観光都市であるが、周辺にケバケバしい建物が多いのがちょっと残念。ここは中国茶の名産地なので、茶園で美味しい茶葉を購入した。
帰りは杭州空港から関西空港へ帰った。中国を訪問する度にその急発展ぶりに驚かされる。(写真は杭州市・六和塔)

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モントリオール出張

 12月4日~11日の8日間、カナダ東部(ケベック州)のモントリオールへ海外出張した。直行便はないので、ニューヨークを経由してモントリオールに入った。
 1967年(大阪万博の3年前)に万博を開催し、1976年にオリンピックを開催した人口300万人を超えるカナダ第二の都市である。
 ニューヨークから飛行機でわずか1時間半程度の距離であるが、‘Hello!’と言っても、‘Bon jour(soir)!’と返事されるフランス語文化圏(もちろん、英語でも話せる)であり、レストランのメニューもフランス語が優先している。街並みもヨーロッパ的な雰囲気で、街を歩く女性らもオシャレな感じ。
 12月のモントリオールは寒さがとても厳しく、時にマイナス10℃以下になる。このような寒さは経験がなく、厚いコートを着ても寒さが身に凍みる。しばらく外を歩くと顔の表面の水分が凍っていくような感じになり、帽子やマフラーが必須である。
 寒さが厳しくて雪も積もるため、地下街がとても発達しており、巨大なショッピングプロムナードが形成されて、まさにアンダーグラウンド・シティ。(名古屋の地下街なんて全く勝負にならない)
 だだ、あまりこれといった観光名所がないことが少し残念です。。。

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中国出張

shanhai 仕事で18日から21日の4日間、中国に出張した。海外出張は3年前の北欧(フィンランド、スウェーデン)出張以来で、中国は公私とも初訪問である。
 行きは、中部国際空港(名古屋)から上海経由で中国北西部の**市(業務情報のため非公開)に入った。
 上海では国際線の上海浦東空港から国内線の上海虹橋空港へ乗換えのため、新しくできた上海リニアモーター線(浦東空港~龍陽路)に乗車(料金:40元)してみた。速度は時速400Km以上出るが、乗車時間は7分程度と短くて、あまり実感がなかった。途中で上海市内の「外灘」に立ち寄って虹橋空港に入った。
 **市で2泊して、帰りは、北京経由(北京市内で1泊)で中部国際空港に帰った。
 北京では、空き時間を利用し、一人で地下鉄(料金:3元)を乗り継いで、「天安門」と「故宮」(入場料:60元)に出かけた。故宮はとても広く、真夏の暑さの中、大急ぎで廻ったので、汗びっしょりになった。北京は英語が使えるので楽だった。
 短い出張だったが、全体的に中国大陸の活気を大いに実感することができた。

 

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