中部音楽彩@愛知県芸術劇場

 6月2日午後、リブ・フォー・ライフ美奈子基金主催の「2013 LIVE FOR LIFE・中部音楽彩」に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。当コンサートは故・本田美奈子を偲ぶイベントで中部地区初の開催。
 出演は 早見優松本伊代中川翔子山川豊川﨑麻世JKimMetisジェニファー可知真理子佐藤英里想ワレ
 早見優、松本伊代、川﨑麻世は12年3月「New ヒロイン」@中日劇場以来。中川翔子は12年1月、ミニライブ@アスナル金山以来、JKimは12年10月「DRAMATICA/ROMANTICA V」@愛知県芸術劇場以来。
 早見優、松本伊代は赤の衣装で各自のアイドル時代の「センチメンタル・ジャーニー」、「夏色のナンシー」を歌った後、二人で本田の「On Way Generation」を歌った。
また、中川翔子は黒の衣装で本田の「1986年のマリリン」を熱唱した後、自身の「続 混沌」「涙の種、笑顔の花」を歌った。
 歌の最中に席を立ったりするマナーの悪い観客が多かったが、中川翔子の「1986年のマリリン」は最高に良かった!久しぶりに鳥肌が立った。

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BS朝日「歌謡ドキュメント 本田美奈子」

 8月11日夜、久しぶりにBS朝日で故・本田美奈子に関する番組「歌謡ドキュメント 本田美奈子」が放送された。
 お母さんや高杉敬二社長、市村正親、飯森範親(指揮者)、岡野博行プロデューサーらのインタビューを中心に当時の映像で、アイドルデビューからミュージカル時代を経てクラシックへの挑戦、そして闘病まで描いた約2時間の番組で、久しぶりに本田美奈子の魅力に酔いしれることができた。
 テレビ放映が初の映像が多く、「天城越え」、「ある晴れた日に」、「旅愁」、「故郷」等の歌唱映像は出色。また、ミュージカル「王様の私」の舞台映像(タプチム役)も多くて本当に嬉しい。 
 岡野氏らが「人生最高の歌唱」と紹介していた「題名のない音楽会」での「誰も寝てはならぬ」歌唱(04年11月)も「みなとみらいホール」の席で生で聴いて本当に鳥肌が立ったことを今更ながら思い出した。
あれから約8年か。。。(11月で7回忌)
 

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本田美奈子談義

 懇親会の二次会で行った某有名タレントの店(名古屋市中区)に故本田美奈子さんの大ファンの女性がいて、「1986年のマリリン」を歌った後、いろいろと本田美奈子さんに関する思い出話をした。
 彼女は05年11月の本田美奈子さんの葬儀に朝霞まで駆けつけたほどのファンで、前年04年9月の小牧市(味岡市民センター)のコンサート後の握手会で違和感を感じたとのこと。私も同じコンサートに行ったが、特に違和感は感じなかったが、私が違和感を覚えたのは同年12月の新宿文化会館コンサートだったことを思い出した。
 だんだんと時が過ぎると忘れそうになってしまうが、久しぶりに本田美奈子さんの思い出にひたることができた。
(「One Way Generation」のカラオケ映像では当時の本田美奈子に出会えて感激した)

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男子3日会わざれば、刮目して見よ

男子3日会わざれば、刮目(かつもく)して見よ”という諺があるが、本当にそう思う。
男子だけでなく女子もだ。彼女のアイドル時代は生意気な発言や奇抜な格好で、大嫌いだった。その後、ロック系バンドを組んだ後はパッとせず、ミュージカルに転進したと聞いた。
10年以上たった後、電気事業連合会のCMで、その“天使の歌声”を聞いた時は衝撃だった。
彼女は歌が大好きで、天性の才能に精進を重ねて、素晴らしい歌手になっていた。その後はハマリにハマリ、CDのコレクションだけでなく、彼女の歌を求めてコンサートやミュージカルに通い、生まれて初めて“追っかけ”になった。
 残念ながら、若くして夭折してしまったが、いまだに私の部屋には彼女のCD、ポスター、サイン等が一杯である。
このような経験を通して、最初の印象をいつまでも引きずることがないよう、いつも気をつけています。
 今日4月20日はその本田美奈子さんのデビュー24周年になります。。。

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本田美奈子フィルムコンサート@春日井

 2月11日、本田美奈子フィルムコンサートに「文化フォーラム春日井」(愛知県春日井市)に出かけた。
 このイベントは地元のライオンズクラブの骨髄移植推進キャンペーンのために、故本田美奈子さんの歌を特別編集した約1時間20分の映像コンサートである。私は3回のうち、1回目を観た。
 今回は病気に全く触れない内容で、「アメイジング・グレイス」から始まり、最後は「ジュピター」(ACT AIDSコンサート)までアイドル時代からクラシック・クロスオーバーまでをインタビューを挿入しながら、コンサート映像やPVなどの歌を連ねている。
舟歌」、「あなたと熱帯」、「GOLDEN DAYS」など異色の歌や「我が家から遠く離れて」(ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」)をほぼ全曲分聴けたのは良かった。また、自作詩“笑顔”の全文朗読に感動し、インタビューの「~じゃないですか」という口癖を聞き、懐かしさに目が潤んだ。久々に“美奈子ワールド”にどっぷり浸ることができてとても良かった。
 コンサート後、同時開催の「本田美奈子写真展」にも立ち寄った。パネル写真以外にコンサートで観たことがある衣装が3点(ピンク、ゴールド、花柄の白)展示してあり、これも懐かしかった。

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本田美奈子記念碑

 Photo
東京出張帰りに7月末に完成した故本田美奈子さんの記念碑(モニュメント)を見に朝霞駅(東武東上線)に出かけた。
 朝霞駅南口駅前のロータリー広場に碑があるが、駅からは後ろ向きに建てられており、やや見つけにくい。東京に計9年住んでいたが、朝霞市に行ったのは初めて(結構遠い!)
 記念碑は1.5m程の高さで表は石碑になっており、裏は歌が鳴る構造のため、金属製になっている。上部プレートの左側に美奈子さんが病床で書いた「笑顔」の詩、右側に略歴の紹介。下部左側に自筆の「ありがとう。心を込めて…」のメッセージが彫りこんである。左の金属製ポール上部スイッチを押すと「アメイジング・グレイス」の歌が鳴る。
 記念碑を見て、彼女が亡くなったことを実感し、これで一ファンとして一区切りがついた気がする。

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『天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生』

 遅ればせながら『天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生』(ワニブックス)を読んだ。著者名が表紙にないが、歌代幸子というライターが関係者のインタビューや取材に基づき書いた本である。
内容は既にテレビや雑誌やファンクラブ会報で公表されているネタが多いが、新しいネタも多くあり、とても興味深く読めた。
 なかでも「同じ歌が3回ともすごく違う。3通りの良さが出てくるようなタイプ」との井上鑑氏のコメントは本当に実感できる。コンサートやライブでの歌の方がCDで聞く歌よりはるかに素晴らしい歌が多かった。(特に「ベラ・ノッテ」、「タイム・ツゥ・セイ・グッバイ」など)
 また、「演歌を歌うのが好き」とあったが、実際のコンサートでも「北の宿から」を歌ったりしたが、結構味があった。中森明菜が演歌を歌うCDの企画がある(私も2曲投票した)が、美奈子さんの演歌CDも聞きたかったな。。。
 その他、数々の東宝ミュージカルで出演でのエピソードも豊富に書かれており、デビュー20周年記念の幻のミュージカルCDのことを思い出した。ミュージカルで歌った曲だけでなく、CD化されたり、コンサート等で歌っていた曲の中で勝手に本田美奈子さんのベスト・ミュージカル曲を10曲選んでみた。
(「I Dreamed A Dream」も聞きたかったな。。。)
①「On My Own」 <レ・ミゼラブル> 
②「命をあげよう」 <ミス・サイゴン>
③「ララバイ」 <十二夜>
④「踊り明かそう」 <マイ・フェア・レディ>
⑤「If I Love You」 <回転木馬>
⑥「マイ・ロード・アンド・マスター」 <王様と私>
⑦「Far From The Home I Love」 <屋根の上のバイオリン弾き>
⑧「今も信じているわ」 <ミス・サイゴン>
⑨「十二夜」 <十二夜>
⑩「白い恋人達」 <クラウディア>

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本田美奈子デビュー22周年

故本田美奈子さんのデビュー22周年を迎えてました。
これに合わせて発売された新CD『Classical Best-天に響く歌』がやっと届きました。
「天に響く歌」、『天響歌』とは、本田美奈子さんがファンクラブの2005年の年賀状に書いた言葉です。。。CDの副題として「LAST THREE YEARS OF MINAKO HONDA.」と記されています。。。
 CDには特典DVDとして「AVE MARIA」のプロモーションビデオ、で2004年8月29日にNHKホール(N響ホットコンサート)で収録した「新世界」、1996年8月熊本の屋外ステージで収録した「つばさ」の3曲の映像があり、久しぶりに本田美奈子ワールドに浸った。汗をかきながら歌う「つばさ」がとてもイイ!NHKの映像は「星に願いを」のほうが良いな。。。

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本田美奈子新CDなど

 最近、本田美奈子さんネタがあまりないですが、4月20日のデビュー22周年を迎え、
『Classical Best-天に響く歌』 (コロムビア ミュージック)
『Angel Voice』 (東芝EMI)
と題した新しいCDが別々のレーベルから発売される予定です。双方ともベスト的なアルバム(DVD付)でしょうが、未発表の曲も入っているらしいです。
 なお、この時期になると2004年2月12日に「東京芸術劇場」(池袋)へミュージカル「ひめゆり」(ミュージカル座)を観に行ったことを思い出します。美奈子さんのモンペ姿の女学生(キミ役)がとても似合っていました。。。岡幸二郎が滝軍曹役、土居裕子が上原婦長役を演じていました。
本田美奈子さんのミュージカルというと「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「クラウディア」がよく話題に出ますが、個人的にはこの「ひめゆり」もとても良かったと思っています。
【追記】
 『Classical Best-天に響く歌』には、生前彼女が作詞をおこなった「ゴッドファーザー~愛のテーマ」を初収録しているそうです。(『時』収録の「ゴッドファーザー」はハミングのみで歌詞が無かったです)
【再追記】
東芝EMIからの新CDはアイドル時代の未収録曲を入れて『Angel Voice』というタイトルに変わったようです。

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本田美奈子.衣装&パネル展@山野楽器

 12月8日、東京出張の帰りに銀座の山野楽器本店の『JamSpot』で開催(8~10日)されている『本田美奈子.一周忌追悼記念・衣装&パネル展』に行った。ここは2005年1月8日、最後に彼女の姿を見た場所であり、本当に感慨深い。(あれから約2年か。。。名古屋で追悼展開催の噂もあったけど。。。)
 会場では、新CD「優しい世界」のジャケット写真の衣装などの衣装4点やミュージカルのパンフ、レコート大賞特別功労賞の記念楯、お気に入り指圧器など関連するグッスや大小のパネルが展示されていた。
その他会場では毎時、ビデオ(30分弱)が上映されていた。イスに座って「ミス・サイゴン」、「レ・ミゼラブル」、「クラウディア」のミュージカル映像や「アメイジング・グレイス」、「ジュピター」を歌ったコンサート映像などを見なから、しばしの間、いろいろな思いに浸った。。。
【追記】コロンビア・ミュージック・エンターテイメントの中間事業報告書が届き、『昨年ご逝去されました「本田美奈子.」さんの“心を込めて…”がファンの皆様から変わらぬご支援をいただいております。』と記載されていました。。。

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