川井郁子コンサート@アートピアホール

 6月18日夜、川井郁子ヴァイオリン・コンサートにアートピアホールに出かけた。(ピアノはフェビアン・レザ・パネ)
 川井郁子は11年2月の仲道郁代&川井郁子コンサート@安城市民会館以来3年振り10回目。
 前半は花が描かれたライトブルーの衣装で登場し、「リベルタンゴ」、「水百景」、「黒い瞳」、「ツィゴイネルワイゼン」、「チャルダッシュ」等を激しく演奏した。
 後半は白のドレスで登場し、「愛の挨拶」、「愛の賛歌」や「ジュ・トゥ・ヴ」、「夕顔」、アイススケートで使われた「ホワイト・レジェンド~『白鳥の湖』」、「エルチョクロ」、「恋のアランフェス~レッドヴァイオリン」を優雅に演奏した。
 最初のうち少しヴァイオリンの音色に違和感があったが、後半は安定してきた。アンコールでは「ルクンパルシータ」、「アメイジンググレイス」を演奏した。
 トークではCDの録音方法(スタジオとホール)についての話が興味深かった。
 

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仲道郁代&川井郁子コンサート@安城市民会館

 2月19日午後、「マドンナの舞踏会 仲道郁代&川井郁子デュオコンサート」に安城市民会館サルビアホール(愛知県)に出かけた。(席は前方の左端)
 ヴァイオリニスト・川井郁子のライブは09年5月以来9回目だが、ピアニスト・仲道郁子は初めて。かなり個性が強い、ともに名前に“郁”の字が付く二人がどうコラボするか興味があり、JRで安城市まで遠征した。
 前半は、川井が梅色?、仲道がクリーム色?のドレスで登場し、「ガヴォット」(J.Sバッハ)、「バラード第1番ト短調作品23」(ショパン)を各自がソロで演奏した後、「チャールダーシュ」(モンティ)、「ボナ・ウナ・カペーサ」(ガルデル)の2曲を仲道が伴奏ショパン・メドレー(黒鍵等のエチュードなど)を川井が伴奏する形で共演した。
 後半は、川井が白、仲道が紫色のドレスで登場し、川井オリジナルメドレー(「水百景」、「風が運ぶララバイ」)を仲道の伴奏で演奏後、川井が再度、紺のドレスに着替え、「ヴァイオリン・ソナタ第5番『春』」(ベートーヴェン)を共演した。
 曲の間には二人のトークがふんだんに織り込まれて、川井にとって仲道との共演は本格的なクラシック挑戦とのこと、仲道にとってもタンゴ等はあまり馴染みがないこと、二人に娘がいて音楽をやっていること、等興味深い話が展開した。
 川井はいつもの艶やかさ満載でいつも通りであったが、全体的には、仲道が5歳年下の川井を立てた形で展開し、仲道の上品な雰囲気に好感が持てた。
 アンコールでは、川井メインで「リベルタンゴ」(ピアソラ)、仲道メインで「愛の挨拶」(リスト)で締めた。

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NHK番組「さらさらサラダ」公開放送(川井郁子)

 5月27日の昼前、バイオリニスト・川井郁子が出演したNHK名古屋のローカル番組「さらさらサラダ」公開放送があった。
 川井は白のパンツスタイルで登場し、番組の中でバッハの「カヴォット」と自身の「モーニング・ツゥー・ザ・フューチャー」をの2曲を演奏し、最近の活動状況等を語った。
 結婚・出産を境に演奏が“情熱”から“祈り”や“いとおしさ”に変わったとのことだが、私的には以前の“情熱”を発散させた演奏の方が心に響いて良かった。

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川井郁子ライブ@NAGOYA Blue Note

 4月12日、川井郁子ライブに「NAGOYA Blue Note」に出かけた。ここは2005年11月の「クリストファー・クロス・ライブ」以来で久しぶり。仕事で遅くなってしまったので、正面の後の方の席となった。
 川井郁子は半月前に石丸電気のイベント・ライブに行ったばかりであるが、ライブハウスは照明が暗いので、いつもとちょっと違う雰囲気である。
 川井はピアノとアコースティックギターの演奏をバックに「エル・フラメンコ」、「エル・チョクロ」、「チャルダッシュ」、「花音」、「水百景」、「パッション・イン・ブルー」、「キャラバン」、「レッド・バイオリン」、「ジュピター」をしっとり演奏した後、アンコールで「リベル・タンゴ」を演奏した。
「チャルダッシュ」は初めて聞いたが、これは浅田真央がフィギュアのフリー演技で使用している曲として馴染みがある。

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川井郁子ミニライブ@石丸電気

 3月27日夜、東京・秋葉原の石丸電気「SOFT2」に川井郁子のCD「川井郁子ベストアルバム」発売記念ミニライブ&サイン会に行った。
 席は抽選であったため、ラッキーなことに最前列に座れた。客層は中年の男性が多い。
 川井郁子はベージュ?のドレスで現れたが、昨年10月の愛知県芸術劇場のコンサート時は出産後ということでふっくらしていたが、今回は、細くなって元の姿に”復活”という感じであった。
 ライブでは、CD収録の「エル・フラメンコ」、「ゴールデン・ドーン」、「キャラバン」、「ジュピター」、「レッド・ヴァイオリン」の5曲を演奏した。「ジュピター」の力のこもった演奏がとても良かった。今後はシルクロードをテーマとした曲づくりをしていくとのこと。しかし、カラオケの伴奏にバイオリンにマイクを付けての演奏というのが残念。
 ライブは40分程度で終了し、その後、サイン会が行われた。 (☆☆)

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川井郁子コンサート@愛知県芸術劇場

 10月5日夜、バイオリニストの「川井郁子コンサート」に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。川井郁子のコンサート、ライブは5回目。今回の席は2階席であるが、客層の年齢はやや高い。
 前半は白のドレス(白の衣装は太目に見えてしまう。。。)で登場し、冒頭に「タイスの瞑想曲」(この曲を聞くとどうしても日本語の詞が浮かんでしまう。。)を演奏し、「追憶」などの映画音楽メドレーを演奏した後、「エル・チョクロ」、「ラ・クンパルシーダ」といったタンゴの名曲を‘眉を寄せ、遠くを見つめる’ようないつものスタイルで演奏した。 
 後半は振袖で帯なしの赤い着物を着て、日本の叙情歌を中心とした新しいCD「La Japonaise」の中から「荒城の月」、「赤とんぼ」、「宵待草」、「さくら」などの日本の叙情歌を詩の朗読付きで演奏し、その後、真っ赤なドレスで「パッション・ブルー」や「レッド・バイオリン」といった激しい曲を演奏した。
 やっぱり川井郁子は静かな曲より激しい曲のほうが似合う。テレビ番組のテーマ曲「水百景」もなかなか聞かせる。音響良いホールでのノーマイクの生演奏はやっぱり良いです!

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川井郁子ライブ@八事ハウジング

 新聞でバイオリスト・川井郁子のライブを見つけたので、9月3日、「メ~テレ・八事ハウジング」(名古屋市昭和区)に出かけた。川井郁子は2年振り4回目。(立ち見)
 川井郁子の産休後の初めてのライブらしいが、ハウジングセンターのテント付きの屋外イベント広場(当然ながら音響は悪い!)で残暑厳しい昼間に行われた。
 川井郁子は黒のドレスで現れたが、すこしふっくらした感じ。最初は笑顔で演奏して、いつもと少し違うなと感じたが、だんだんいつも通りの官能の表情での演奏になっていった。
 曲は最初に「リベルタンゴ」などタンゴの曲を2曲演奏後、「赤とんぼ」、「浜辺の歌」、「ゆりかごのうた」など日本の唱歌を演奏した。新しいアルバムにこれらの曲が入る。
 その後、「タイスの瞑想曲」、「水百景」、「ラ・クンパルシーダ」などお馴染みの曲を演奏し、アンコール曲を含めて、全部で10曲(50分程度)ほど演奏した。無料のミニライブなので、3~4曲で終わると思っていたので、満足。
 秋からのコンサート・ツアーは‘情熱’と‘和’がテーマで、和服での演奏も行われるらしい。名古屋の愛知県芸術劇場でのコンサートが楽しみです。(☆☆)

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川井郁子ヴァイオリン・コンサート

 5月25日夜、川井郁子ヴァイオリン・コンサートに江戸川区の「タワーホール船掘」(115mの展望タワーや本格的ホールを持つユニークな施設)に出かけた。
 川井郁子は3回目。前半は白のドレス、後半は赤のドレスを着て、700席以上の大ホールで、「リベル・タンゴ」や「クンパルシータ」などタンゴ系の曲を中心に、9月発売予定の新CDに入れる新曲(題名未定)を交えて、ウッドベースとピアノとのトリオで生演奏した。
 演奏中に髪で顔半分が隠れるスタイルは健在であるが、今回は激しい曲が少なかった。
 アンコールの曲は「浜辺の歌」で、有名な「ヴァイオリン・ミューズ(シャコンヌ)」やプログラムで予定されていた「タイスの瞑想曲」が聴けなかったのが残念。
 コンサート後にCDサイン会があり、「ヴァイオリン・ミューズ」を購入した。(☆)

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川井郁子ライブ・その2(BSふれあいホール)

 3月23日夜は前々日に続いてNHK「BSふれあいホール」収録に出かけた。バイオリニスト・川井郁子の3夜連続シリーズの3回目。(4月7日18時放送予定)
 ゲストは男性ハープ奏者の朝川朋之氏、男性ハープ奏者は日本では珍しいという。
 今回のテーマは「八百屋お七」で、前半は川井がピンクのドレスで朝川氏らと「宵待ち草」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を演奏。
 後半は川井が白いドレスの上に艶やかな着物を羽織り、半鐘を鳴らすお七を演じながら、「インスティンクト・ラプソディー」「エターナリィ」2曲を朝川氏らと演奏した。
 川井は情熱、官能の「レッド・バイオリン」をメイン・テーマにしていると言う。
 全体にバックの音量が大きすぎて、バイオリンやハープの音が聞きづらかった。

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川井郁子ライブ(BSふれあいホール)

 3月21日夜にNHK「BSふれあいホール」収録に出かけた。出演は人気急上昇のバイオリニスト、川井郁子('68)、三夜連続シリーズの1回目。(4月5日18時放送予定)
 恍惚の表情で腰をくねらせながらバイオリンを弾くため、フェロモン系といわれており、男っぽい高嶋ちさ子('68)と好対照のバイオリニストである。
 今回のテーマは「椿姫」、ゲストは作家・作詞家のなかにし礼氏。なかにし氏のシャンソンの訳詩から歌謡曲の作詞へ変遷の話は興味深かった。
 川井郁子は白のあでやかなドレスで「乾杯の歌」(歌劇「椿姫」より)やなかにし氏作詞・作曲の「時には娼婦のように」を演奏後、なかにし氏による自著「黄昏に歌え」朗読との共演で「バイオリン・ミューズ」を演奏した。これは聞き応えがあった。帰りに渋谷で川井郁子のCD「オーロラ」を購入した。(☆☆)

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