映画「souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live」

5月24日夜、竹内まりやのコンサート映画「souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live」を観た。

2000年、2010年、2014年のライブ映像のベストシーンの映画化。金曜夜のためか、ほぼ満席で、前方の席になった。竹内まりやのコンサートは1978年?の早大の学園祭コンサートに一度だけ行ったことがある。

「不思議なピーチパイ」、「駅」、「人生の扉」など初期から最近までの名曲のライブ歌唱を満喫した。特にアカペラでの「リンダ」は感動した。

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映画「マスカレード・ホテル」

 1月20日午前、東野圭吾の小説を映画化した映画「マスカレード・ホテル」を観に行った。
 豪華なホテルを舞台にした殺人ミステリーで、シティホテルの実態をかなリアルに描いている。
そのホテルに潜入捜査する主演の刑事・新田を木村拓哉、ヒロインとなるホテルウーマン・山岸を長澤まさみが演じている。ホテルの客は、松たか子前田敦子、勝地涼、高嶋政宏、菜々緒、 宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、濱田岳、笹野高史ら多彩な俳優陣が出演している。
その他刑事方は、小日向文世、渡部篤郎、梶原善ら。ホテル方では、石川恋、鶴見辰吾、石橋凌らが出演している。
長身でスタイル抜群の長澤と比べるとキムタクも40歳代半ばになって、映像的にイマイチ冴えない感じ。長澤も松たか子の演技力に圧倒されてしまう。結婚前に撮影したという前田敦子と勝地涼の関係が面白い。ただ、明石家さんまはどこに登場していたかわからなかった。
でも、総合的には、映像も素晴らしく、十分に楽しめた。

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映画「輪違屋糸里」

1月9日、映画「輪違屋糸里 京女たちの幕末」を観に、久しぶりに名演小劇場に行った。
浅田次郎の新選組小説の映画化で、芹澤鴨暗殺事件を中心に初期の新選組に翻弄される男女の物語。何故かかなり遅れて公開された作品。
幕末の京都の花街で「島原輪違屋」に身を置く糸里を藤野涼子、糸里が恋心を抱く土方歳三を溝端淳平が演じている。その他、新妻聖子、松井玲奈、田畑智子、塚本高史、佐藤隆太、榎木孝明らが出演している。
お目当ての音羽太夫を演じる新妻聖子は、冒頭で芹澤鴨に無礼打ちされ、後は回想シーンのみ。もう1人のお目当ての松井玲奈は、心やさしい遊郭の女を好演していた。
でも、すつきりしないラストのせいか全体的に印象が薄い。

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映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

 9月9日午前、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を観に行った。
90年代の女子高生6人の過去と現代の生き様を90年代のJ-POPで描く。
主演の篠原涼子・広瀬すずの他、池田エライザ、ともさかりえ、渡辺直美、小池栄子、板谷由夏、三浦春馬らが出演している。
一番輝いていた時代を懐古する映画で、コギャル全盛時代は少し下の世代なので、曲を含め、あまりピンと来なかった。またオール・ハッピーエンドも少し違和感。でも、広瀬すずの熱演は光る。

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映画「万引き家族」

 7月1日のファーストディの午後、カンヌ国際映画祭の最高賞・パルムドール受賞の是枝裕和監督の映画「万引き家族」を観に行った。
 万引きで稼ぐ一家の姿を通して、人と人との絆を描いたヒューマンドラマで、ある事件をきっかけに家族はバラバラになり、それぞれの人間関係が明らかになっていく。
リリー・フランキー安藤サクラ樹木希林松岡茉優らが出演している。
 安藤サクラの凄みのある演技に圧倒されるし、松岡茉優の存在感ある演技も目立っている。あまり期待していなかったが、父子の関係をメイン・テーマにして、なかなか味わいの深い作品だった。

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映画「羊と鋼の森」

 6月16日午後、映画「羊と鋼の森」を見に行った。
ピアノ調律師の青年の成長を描いた宮下奈都の小説の映画化で、主人公のピアノ調律師・外村を山崎賢人、ピアニストの高校生姉妹を上白石萌音上白石萌歌姉妹が演じている。その他、鈴木亮平、堀内敬子、三浦友和、 仲里依紗 、城田優らが出演している。
美しい自然映像と音楽は素晴らしい。地味な物語展開でインパクトは薄いが、しっとりした後味が良い作品だった。

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映画「ラプラスの魔女」

5月5日午前、東野圭吾原作の映画「ラプラスの魔女」(監督:三池崇史)を見に行った。
硫化水素中毒による不審死を追うミステリー。事件を調査する地球化学の専門家・青江修介を櫻井翔が演じ、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏、豊川悦司、志田未来、佐藤江梨子ら豪華俳優陣が出演している。
 この映画では、櫻井翔より広瀬すずの方が圧倒的な存在感を示している。
 未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在の概念「ラプラスの悪魔」をテーマとしているが、映画ではサイキック的になってしまう。映画では紙ヒコーキや”月虹“がとても印象的。
 

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映画「祈りの幕が下りる時」

映画「祈りの幕が下りる時」を観に行った。東野圭吾原作による人気シリーズの完結編で、家族愛をテーマにした社会派ミステリー。
 主人公の刑事・加賀恭一郎を阿部寛が、演出家・浅居博美役を松嶋菜々子が演じるほか、山崎努、及川光博、溝端淳平、田中麗奈、伊藤蘭、小日向文世らが出演している。
 原作は以前に読んだが、うろ覚えであったため、映像化されることでよりストーリーの理解ができた。日本橋・人形町界隈の美しい映像(観光PR的?)もあり、どんどん映画に引き込まれ、あっという間の2時間だった。でも
数年前のテレビドラマの続編のためか観客に若い人が少なかった。(☆☆)
<後記>
 後日、映画に出てくる蕎麦屋「室町砂場」、人形焼屋「重盛」などを訪れた。

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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

 1月8日午前、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観に昨年末に新しくできた「TOHOシネマズ赤池」に行った。
 山崎貴監督による西岸良平のコミックを実写映画化。幽霊や魔物、妖怪が日常的に姿を現す鎌倉を舞台に堺雅人高畑充希が夫婦役のファンタジードラマ。安藤サクラ、中村玉緒、堤真一、薬師丸ひろ子、鶴田真由らも出演している。
 ファミリー向け正月映画のイメージであまり期待していなかったが、よくできたストーリーでとても良かった。夫婦の別れシーンは泣けた。

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映画「関ケ原」

 司馬遼太郎の小説の映画「関ケ原」(原田眞人監督)を観に行った。
 石田三成を岡田准一、徳川家康を役所広司が演じ、その他、有村架純平岳大東出昌大らが出演している。
 戦闘シーンはリアルだが、小早川秀秋の人物キャラや有村架純らが演じる忍者たちに違和感。

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