映画「関ケ原」

 司馬遼太郎の小説の映画「関ケ原」(原田眞人監督)を観に行った。
 石田三成を岡田准一、徳川家康を役所広司が演じ、その他、有村架純平岳大東出昌大らが出演している。
 戦闘シーンはリアルだが、小早川秀秋の人物キャラや有村架純らが演じる忍者たちに違和感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「めがみさま」(舞台挨拶付き)

  6月11日午後、車で、舞台挨拶付きの映画「めがみさま」を観に「中川コロナワールドシネマ」(名古屋市中川区)に行った。映画は埼玉県を舞台に精神を病む女(松井玲奈)と救うセラビスト(新川優愛)の複雑な関係を描いている。新川優愛が発するクールな「で?」というセリフが印象に残る。
 上映後に松井玲奈新川優愛廣瀬智紀の舞台挨拶があり、女性2人は映画でのワンピースを着て登場し、唐揚げ等についての話をした。でも 席が中央ながら後方だったのが、残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「この世界の片隅に」

5月1日、評判が高くロングランのアニメ映画「この世界の片隅に」を見に行った。
こうの史代の漫画が原作の映画は07年の映画「夕凪の街 桜の国」 (田中麗奈 · 麻生久美子主演)以来だが、 今回は広島の原爆だけでなく、軍港・呉の空襲がリアルに描かれて、アニメでもその恐ろしさに戦慄する。
 主人公のけなけな新婚生活が戦争によってだんだん大きな影響を受けていく様子がパステル調の美しいタッチで描かれ胸を打つ。観客は年配の人が多く、ほぼ満席だった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「海賊とよばれた男」

  1月8日午前、映画「海賊とよばれた男」を観に行った。出光佐三氏をモデルにした百田尚樹の小説の映画化。
 主人公を岡田准一が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一らが共演している。
 山崎監督のVFXを駆使した焼夷弾投下や巨大タンカーの映像に圧倒され、旧海軍のタンクの底に残った油の処理や船での軽油販売は映像化でよく理解できた。
 事前に小説を読んでストーリーは知っていたが、十分に感動できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「HERO」

 8月2日午前、映画「HERO」を観に行った。観客は年配層がかなり多い。
木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」の2007年の劇場版第1作から8年ぶりとなる劇場版第2作。2014年に放送されたシーズン2の北川景子吉田羊濱田岳八嶋智人小日向文世松重豊杉本哲太ら レギュラーキャストがそのまま出演するほか、シーズン1のヒロイン・松たか子が同役で復帰している。
 ネウストリア大使館の裏通りでで起きた交通事故の真相を追い、治外法権の壁に立ち向かい、”国境を超える”ことに挑む。復帰した松たか子は導入部だけかと思っていたが、しっかり全体に絡み、圧倒的な存在感を出している。
ストーリーもテンポよく進み、とても面白かった。ソーセージが食べたくなった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「あん」

 6月14日午前、ドリアン助川の小説が原作の映画「あん」(監督:河瀬直美)を観に行った。
 樹木希林が演じるおいしい粒あんを作る元ハンセン病患者の老女・徳江が尊厳を失わず生きようとする姿をどら焼き店主(永瀬正敏)や店を訪れる女子中学生・ワカナ(内田伽羅)との交流を通して描いていく人間ドラマ。その他、市原悦子、水野美紀、浅田美代子らが出演している。
 事前に原作は読んでいたが、いろいろと考えさせられるストーリーを樹木希林の渋い演技で感動が大いに増したが、深みに欠ける感があった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「王妃の館」

 GWの初めの5月1日午後、映画「王妃の館」を観に行った。浅田次郎の小説を映画化、パリの高級ホテル宿泊ツアーに参加した客たちがルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿等のフランスの観光名所を舞台に繰り広げる人間模様を描いている。
出演者は水谷豊 田中麗奈吹石一恵 安達祐実安田成美石橋蓮司緒形直人石丸幹二ら。
 事前に小説を読んで面白かったので、これをどう描くのか興味を持ったが、登場人物を絞ってシンプルに描いているが、人物描写がどうしても浅くなっていた。
 しかし、事前のネット感想は映像美以外は酷評が多いかったが、結構楽しめた。
 また吹石一恵, 安田成美が綺麗だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「悼む人」

 2月15日午前、公開2日目の映画「悼む人」を観に行った。重いテーマのせいか観客の年齢層が高い。
 天童荒太の直木賞受賞の長編小説を堤幸彦監督が映画化。事故や事件で亡くなった人たちを悼みながら旅をする青年を中心に、生と死を見つめる人間ドラマで、主人公・静人を高良健吾、静人の旅に同伴する倖世を石田ゆり子。そのほか井浦新貫地谷しほり椎名桔平大竹しのぶという実力派が共演している。
 石田ゆり子の体当たりの熱演は素晴らしかったが、「R15+ 指定」なのは疑問。ストーリー展開は引き込まれるが、観終わった後はもやもや感が残る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「繕い裁つ人」(中谷美紀 舞台挨拶付き)

 2月7日午前、中谷美紀の舞台挨拶付きの映画「繕い裁つ人」を観に「ミッドランドスクエアシネマ」(名古屋駅前)行った。
 監督は三島有紀子で、神戸の高台にある仕立て屋「南洋裁店」を舞台に祖母から店を継いだ2代目店主・市江と常連客たちとの交流の日々を描いた人気漫画の映画化で、市江は中谷美紀、その他、三浦貴大片桐はいり黒木華中尾ミエ伊武雅刀余貴美子らが出演している。
 地味な映画だと思ったが、静かに物語が展開すつ中で、青い衣装の中谷美紀の上品で華のある演技に魅せられた。特に大きなチーズケーキを美味しそうに何度も食べるシーンが印象に残った。
 上映後にお目当ての中谷美紀(11年の「猟銃」@名鉄ホール以来2回目)がジーンズ、白いシャツに真珠のネックレス、シックな黒のブレザーで舞台挨拶で登場し、女性司会者のインタビューで、映像が美しいこの映画をたった2週間で撮影したこと、名古屋の鰻(「しら河」)、裁縫やミシンの話などを話した。
 映画の舞台挨拶は、飯田圭織(「ハイド・アンド・シーク」)、原田知世(「紙屋悦子の青春」)、松下奈緒(未来予想図)、寺島しのぶ(「キャタピラー」)以来久しぶりで、新鮮だった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「テルマエ・ロマエ II」

 4月27日午前、2年前に大ヒットした「テルマエ・ロマエ」の続編「テルマエ・ロマエ II」を観に行った。
 ヤマザキマリの漫画を映画化したものだが、原作(全6巻)のストーリーと異なり、コロッセオのグラディエーターたちを癒すために浴場建設を命じられ、戦争推進の元老院との対立に巻き込まれていくが、ウォータースライダー、マッサージチェア、足ツボ刺激器、バスクリンなど風呂ネタのギャグが展開する。
 出演は、阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親ら前回のメンバーとほとんど同じ。
 続編モノはいつもあまり期待はしないが、ギャグもストーリーもテンポが良く、結構楽しめた。また、上戸彩がとてもチャーミングだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧