映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

 9月9日午前、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を観に行った。
90年代の女子高生6人の過去と現代の生き様を90年代のJ-POPで描く。
主演の篠原涼子・広瀬すずの他、池田エライザ、ともさかりえ、渡辺直美、小池栄子、板谷由夏、三浦春馬らが出演している。
一番輝いていた時代を懐古する映画で、コギャル全盛時代は少し下の世代なので、曲を含め、あまりピンと来なかった。またオール・ハッピーエンドも少し違和感。でも、広瀬すずの熱演は光る。

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映画「万引き家族」

 7月1日のファーストディの午後、カンヌ国際映画祭の最高賞・パルムドール受賞の是枝裕和監督の映画「万引き家族」を観に行った。
 万引きで稼ぐ一家の姿を通して、人と人との絆を描いたヒューマンドラマで、ある事件をきっかけに家族はバラバラになり、それぞれの人間関係が明らかになっていく。
リリー・フランキー安藤サクラ樹木希林松岡茉優らが出演している。
 安藤サクラの凄みのある演技に圧倒されるし、松岡茉優の存在感ある演技も目立っている。あまり期待していなかったが、父子の関係をメイン・テーマにして、なかなか味わいの深い作品だった。

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映画「羊と鋼の森」

 6月16日午後、映画「羊と鋼の森」を見に行った。
ピアノ調律師の青年の成長を描いた宮下奈都の小説の映画化で、主人公のピアノ調律師・外村を山崎賢人、ピアニストの高校生姉妹を上白石萌音上白石萌歌姉妹が演じている。その他、鈴木亮平、堀内敬子、三浦友和、 仲里依紗 、城田優らが出演している。
美しい自然映像と音楽は素晴らしい。地味な物語展開でインパクトは薄いが、しっとりした後味が良い作品だった。

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映画「ラプラスの魔女」

5月5日午前、東野圭吾原作の映画「ラプラスの魔女」(監督:三池崇史)を見に行った。
硫化水素中毒による不審死を追うミステリー。事件を調査する地球化学の専門家・青江修介を櫻井翔が演じ、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏、豊川悦司、志田未来、佐藤江梨子ら豪華俳優陣が出演している。
 この映画では、櫻井翔より広瀬すずの方が圧倒的な存在感を示している。
 未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在の概念「ラプラスの悪魔」をテーマとしているが、映画ではサイキック的になってしまう。映画では紙ヒコーキや”月虹“がとても印象的。
 

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映画「祈りの幕が下りる時」

映画「祈りの幕が下りる時」を観に行った。東野圭吾原作による人気シリーズの完結編で、家族愛をテーマにした社会派ミステリー。
 主人公の刑事・加賀恭一郎を阿部寛が、演出家・浅居博美役を松嶋菜々子が演じるほか、山崎努、及川光博、溝端淳平、田中麗奈、伊藤蘭、小日向文世らが出演している。
 原作は以前に読んだが、うろ覚えであったため、映像化されることでよりストーリーの理解ができた。日本橋・人形町界隈の美しい映像(観光PR的?)もあり、どんどん映画に引き込まれ、あっという間の2時間だった。でも
数年前のテレビドラマの続編のためか観客に若い人が少なかった。(☆☆)
<後記>
 後日、映画に出てくる蕎麦屋「室町砂場」、人形焼屋「重盛」などを訪れた。

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映画「関ケ原」

 司馬遼太郎の小説の映画「関ケ原」(原田眞人監督)を観に行った。
 石田三成を岡田准一、徳川家康を役所広司が演じ、その他、有村架純平岳大東出昌大らが出演している。
 戦闘シーンはリアルだが、小早川秀秋の人物キャラや有村架純らが演じる忍者たちに違和感。

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映画「めがみさま」(舞台挨拶付き)

  6月11日午後、車で、舞台挨拶付きの映画「めがみさま」を観に「中川コロナワールドシネマ」(名古屋市中川区)に行った。映画は埼玉県を舞台に精神を病む女(松井玲奈)と救うセラビスト(新川優愛)の複雑な関係を描いている。新川優愛が発するクールな「で?」というセリフが印象に残る。
 上映後に松井玲奈新川優愛廣瀬智紀の舞台挨拶があり、女性2人は映画でのワンピースを着て登場し、唐揚げ等についての話をした。でも 席が中央ながら後方だったのが、残念。

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映画「この世界の片隅に」

5月1日、評判が高くロングランのアニメ映画「この世界の片隅に」を見に行った。
こうの史代の漫画が原作の映画は07年の映画「夕凪の街 桜の国」 (田中麗奈 · 麻生久美子主演)以来だが、 今回は広島の原爆だけでなく、軍港・呉の空襲がリアルに描かれて、アニメでもその恐ろしさに戦慄する。
 主人公のけなけな新婚生活が戦争によってだんだん大きな影響を受けていく様子がパステル調の美しいタッチで描かれ胸を打つ。観客は年配の人が多く、ほぼ満席だった。
 

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映画「海賊とよばれた男」

  1月8日午前、映画「海賊とよばれた男」を観に行った。出光佐三氏をモデルにした百田尚樹の小説の映画化。
 主人公を岡田准一が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一らが共演している。
 山崎監督のVFXを駆使した焼夷弾投下や巨大タンカーの映像に圧倒され、旧海軍のタンクの底に残った油の処理や船での軽油販売は映像化でよく理解できた。
 事前に小説を読んでストーリーは知っていたが、十分に感動できた。

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映画「HERO」

 8月2日午前、映画「HERO」を観に行った。観客は年配層がかなり多い。
木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」の2007年の劇場版第1作から8年ぶりとなる劇場版第2作。2014年に放送されたシーズン2の北川景子吉田羊濱田岳八嶋智人小日向文世松重豊杉本哲太ら レギュラーキャストがそのまま出演するほか、シーズン1のヒロイン・松たか子が同役で復帰している。
 ネウストリア大使館の裏通りでで起きた交通事故の真相を追い、治外法権の壁に立ち向かい、”国境を超える”ことに挑む。復帰した松たか子は導入部だけかと思っていたが、しっかり全体に絡み、圧倒的な存在感を出している。
ストーリーもテンポよく進み、とても面白かった。ソーセージが食べたくなった。
 

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