映画「美女と野獣」(吹替)

 GW最終日の5月7日午前、映画「美女と野獣」を見に行った。ディズニーアニメ「美女と野獣」を実写映画化したもの。主演のエマ・ワトソンがとても可愛く魅力的。
 上演時間の関係で吹替版を観たが、岩崎宏美(ポット夫人)がソロで歌う「美女と野獣」がとても良かった。でも、山崎育三郎、濱田めぐみら他の豪華吹替キャストの歌はあまり印象に残らなかった。

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映画「ラ・ラ・ランド」

米アカデミー賞で話題の映画「ラ・ラ・ランド」を観に行った。
 売れない女優とジャズピアニストの恋を描いたミュージカル映画。エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが主演。ダンス満載のいかにもアメリカ的なロマンチック・ミュージカル。でも陳腐なストーリーで、やや期待はずれかな。エマ・ストーンの運転するプリウスが目立つ。

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映画「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」

 7月23日午後、「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」(2D、吹替)を観に行った。
イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館が収蔵する傑作、レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」、ボッティチェッリ「プリマヴェーラ」「ヴィーナスの誕生」、ミケランジェロ「聖家族」、ラファエロ「ひわの聖母」などの作品群やサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やシニョーリア広場などが映像で紹介されている。
 これらは、13年5月のイタリア旅行で実際に観たが、今回は映像でじっくり復習、再確認できた。

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映画「帰ってきたヒトラー」

6月26日午前、映画「帰ってきたヒトラー」を観に久しぶりに「伏見ミリオン座」(名古屋市中区)に行った。休日のためか席はほぼ満席。
アドルフ・ヒトラーが現代によみがえり、モノマネ芸人として大スターになるというドイツの小説の映画化で、ヒトラー役はオリバー・マスッチ。ヒトラーという人物には昔から社会心理学的に興味があった。
 基本的にはコメディだが、移民問題等など今のドイツの政治も織込み、ユーチューブがテレビを凌ぐ影響力を持っている現代を風刺的に鋭く描いている。また、ヒトラーの天才的な弁舌テクニックも描いており、興味が尽きない。
結末はありきたりだが、最後まで楽しめた。

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映画「イントゥ・ザ・ウッズ」

 3月15日午前、公開2日目のディズニー映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(字幕)を見に行った。
魔法の森を舞台に「赤ずきん」、「シンデレラ」、「ジャックと豆の木」、「ラプンツェル」などの童話の主人公たちの大冒険が展開するブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
 魔女をメリル・ストリープ、「赤ずきん」のオオカミをジョニー・デップ、「シンデレラ」をアナ・ケンドリックスを演じている。
 「アフター・ハッピーエンド・ミュージカル」と称しており、ユーモアだけでなく、ブラックもあり、大人向け内容で、テンポ良い展開に引き込まれていく。
 事前のネットの評価は低いものが多かったが、ミュージカル好きの私としては結構楽しめた。
でも「ジャックと豆の木」の巨人夫婦はモノを盗まれ、殺され本当に気の毒だな。


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映画「アニー」

 1月25日午前、公開2日目のミュージカル映画「アニー」を観にいった。
 日本でもおなじみの名作ミュージカルの映画化だが、これまでの主人公アニーは赤いちぢれ毛でそばかすの少女だったが、今回はクワベンジャネ・ウォレスを起用してイメージを変え、時代設定も世界大恐慌直後のニューヨークから現代のニューヨークに変えた上、人物設定も異なっており、ニューヨーク市長候補の携帯会社オーナーのスタックスはジェイミー・フォックス、その秘書グレイス・ファレルはローズ・バーン、アニーを里子にしている元歌手ハニガンはキャメロン・ディアスが演じている。
 日本のミュージカル舞台は子供向けの感があるが、今回の映画版は大人向けで、ラストのヘリでの追跡のシーンは感動的だった。
 

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映画「インターステラー」

 12月29日午前、映画「インターステラー」を観に行った。
 クリストファー・ノーラン監督によるSF大作で、「インターステラー」とは「星間」の意、食糧難から酸素不足へと人類の滅亡が迫る近未来を舞台に家族や人類の未来を守るため、移住可能な惑星の探査へと旅立つ宇宙飛行士の姿を描く。出演はマシュー・マコノヒーアン・ハサウェイジェシカ・チャステインら。
 「ワームホール」、「重力」、「時間」といった概念をテーマにして結構難しいが、約3時間に亘る長編だが、長さを感じさせない。
 評価は賛否が分かれているらしいが、ラストは若干安易と思うが、物語的にも映像的にも名作「2001年宇宙の旅」の21世紀版と言えるとても素晴らしい映画だと思う。特に「時間」というものについて、いろいろ考えさせられた。
 

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映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」

 11月1日のファーストデイに映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を見に行った。
 ハリウッド・スターからモナコ公妃となったグレース・ケリーの華やかなシンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生のドラマで、当時のド・ゴールフランス大統領との間に起きたモナコ公国の危機を救うための闘いを描いている。
 この時代に欧州でこんな出来事があったことを知らなかったが、往年の名画を見ているような映像美だけでなく、主演のニコール・キッドマンのきらびやかな気品に圧倒された。
 事前調べであまり人気が出ていないのが気になったが、時間を忘れて画面にクギ付けになった。

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映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

 7月13日午前、映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」を観た。
 超絶技巧で有名な伝説的バイオリニストであるニコロ・パガニーニの破天荒な人生と彼の人生を変えたマネージャー・ウルバーニとロンドンの指揮者ワトソンの娘シャーロットとの関わりを描く伝記ドラマ。
 天才異端児パガニーニを人気バイオリニスト・デイヴィッド・ギャレットが演じ、名器ストラディヴァリウスを超絶技巧で魅了している。
 ストーリーは音楽興業の裏側・実態を描き、とても興味深かった。


 

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映画「トランセンデンス」

 7月11日、“意識を人工知能にアップロード”という興味深いテーマに魅せられ、映画「トランセンデンス」を見に行った。
  トランセンデンス(transcendence)とは「超越」、人工知能学者ウィルの脳がスーパーコンピューターにインストールされて、ネットワークを通じて情報を吸収し、どんどん進化していく想像を絶する近未来とそれに対抗する人類の闘争を描いている。
 製作総指揮はクリストファー・ノーランで、人工知能学者ウィルをジョニー・デップが、その妻エヴリンをレベッカ・ホールが演じ、その他、モーガン・フリーマンらが出演している。
 人工知能といえば、映画『2001年宇宙の旅』で「HAL9000」が登場しているが、今回は人工知能に人間の意識をインストールするという「意識とは何か?」「魂は存在するか?」という深遠でスピリチュアルなテーマを採りあげている。
 しかし、進化した人工知能が自らを拡大再生産を続け、再生医療やナノロボットまで取り入れた展開は最新テクノロジーを詰め込め過ぎな感があった。人工知能が膨大な太陽光パネル(中国製?)で稼働しているのは笑える。

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