映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」

 8月26日午前、楽しみにしていた映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観に行った。
人気ミュージカル映画「マンマ・ミーア!」の10年ぶりの続編。
主人公ソフィがホテルのリニューアル・オープン前の現在とソフィの母ドナの若き日の物語を交錯させながら、母から娘へと受け継がれていく生きざまを描いている。
 前回の登場人物ソフィ(アマンダ・セイフライド)以外ドナ、ターニャ、ロージーと3人の父親サム、ハリー、ビルの過去、現在を各々が演じ、ソフィの祖母ルビー(シェール)、ホテル支配人らを加えて、ギリシャの美しい島を舞台に新しい曲も加えて、感動的かつ元気が出るミュージカル映画になっている。特に漁船で大勢で島に向かう「ダンシング・クイーン」シーンでは涙が出そうになった。
続編の方が良いのは珍しい。こんなに素晴らしいのに、年配者向きストーリーのせいか、観客が思ったより少ないのは残念。

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映画「レディ・プレイヤー1」

 5月1日午前、映画「レディ・プレイヤー1」を観に行った。
スピルバーグ監督のVRをテーマにしたSF映画。主演はタイ・シェリダンで、80年代を中心にした懐かしの映画(「シャイニング」のホテル、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン、「チャイルド・プレイ」のチャッキー、メカゴジラ、キングコング、バットモービル、「アニマルハウス」など)やアニメ・漫画(ガンダム、「AKIRA」の金田バイクなど)のオマージュが多数登場し、映画、アニメ好きにはたまらない。
 映画「アバター」を真似た軽いエンタメ映画と思っていたが、画面の映像美も素晴らしく、コインを稼ぎ、アイテムを購入するシステムをはじめ“仮想現実の中での経済活動や労働”などいろいろ考えされられる内容で。本当に楽しめた。「オレはガンダムで行く」のセリフは痺れる。

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映画「グレイテスト・ショーマン」

 3月2日午前、映画「グレイテスト・ショーマン」を観た。
 ヒュー・ジャックマンの主演で、19世紀アメリカの興行師バーナムの半生を描いたミュージカル。音楽性は高く、ビジュアルも素晴らしいが、ストーリーは陳腐。
 今回初めて「DOLBY ATMOS」のスクリーンで観たが、自分としては普通と変わらなかった。たった100円追加だがら仕方ない。

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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

 1月8日午前、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観に昨年末に新しくできた「TOHOシネマズ赤池」に行った。
 山崎貴監督による西岸良平のコミックを実写映画化。幽霊や魔物、妖怪が日常的に姿を現す鎌倉を舞台に堺雅人高畑充希が夫婦役のファンタジードラマ。安藤サクラ、中村玉緒、堤真一、薬師丸ひろ子、鶴田真由らも出演している。
 ファミリー向け正月映画のイメージであまり期待していなかったが、よくできたストーリーでとても良かった。夫婦の別れシーンは泣けた。

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映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」

 11月12日午前、ミュージカル「GOLD~カミーユとロダン」(2011年)を観て、カミーユ・クローデルに興味を持ったため、映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」を観に行った。(公開2日目)
 40代以降のオーギュスト・ロダンの創作における苦悩や愛弟子カミーユ・クローデルとの愛憎などを描くフランス映画。監督はジャック・ドワイヨン。ヴァンサン・ランドンとイジア・イジュランがロダンとカミーユを熱演している。
 映画の中にロダンの『地獄の門』、『カレーの市民』、『接吻』、『私は美しい』、『バルザック記念像』やカミーユの『ワルツ』などの作品や日本人モデルの花子も登場し、モネ、セザンヌらとの交流も描かれて、とても興味深い。

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映画「美女と野獣」(吹替)

 GW最終日の5月7日午前、映画「美女と野獣」を見に行った。ディズニーアニメ「美女と野獣」を実写映画化したもの。主演のエマ・ワトソンがとても可愛く魅力的。
 上演時間の関係で吹替版を観たが、岩崎宏美(ポット夫人)がソロで歌う「美女と野獣」がとても良かった。でも、山崎育三郎、濱田めぐみら他の豪華吹替キャストの歌はあまり印象に残らなかった。

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映画「ラ・ラ・ランド」

米アカデミー賞で話題の映画「ラ・ラ・ランド」を観に行った。
 売れない女優とジャズピアニストの恋を描いたミュージカル映画。エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが主演。ダンス満載のいかにもアメリカ的なロマンチック・ミュージカル。でも陳腐なストーリーで、やや期待はずれかな。エマ・ストーンの運転するプリウスが目立つ。

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映画「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」

 7月23日午後、「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」(2D、吹替)を観に行った。
イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館が収蔵する傑作、レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」、ボッティチェッリ「プリマヴェーラ」「ヴィーナスの誕生」、ミケランジェロ「聖家族」、ラファエロ「ひわの聖母」などの作品群やサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やシニョーリア広場などが映像で紹介されている。
 これらは、13年5月のイタリア旅行で実際に観たが、今回は映像でじっくり復習、再確認できた。

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映画「帰ってきたヒトラー」

6月26日午前、映画「帰ってきたヒトラー」を観に久しぶりに「伏見ミリオン座」(名古屋市中区)に行った。休日のためか席はほぼ満席。
アドルフ・ヒトラーが現代によみがえり、モノマネ芸人として大スターになるというドイツの小説の映画化で、ヒトラー役はオリバー・マスッチ。ヒトラーという人物には昔から社会心理学的に興味があった。
 基本的にはコメディだが、移民問題等など今のドイツの政治も織込み、ユーチューブがテレビを凌ぐ影響力を持っている現代を風刺的に鋭く描いている。また、ヒトラーの天才的な弁舌テクニックも描いており、興味が尽きない。
結末はありきたりだが、最後まで楽しめた。

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映画「イントゥ・ザ・ウッズ」

 3月15日午前、公開2日目のディズニー映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(字幕)を見に行った。
魔法の森を舞台に「赤ずきん」、「シンデレラ」、「ジャックと豆の木」、「ラプンツェル」などの童話の主人公たちの大冒険が展開するブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
 魔女をメリル・ストリープ、「赤ずきん」のオオカミをジョニー・デップ、「シンデレラ」をアナ・ケンドリックスを演じている。
 「アフター・ハッピーエンド・ミュージカル」と称しており、ユーモアだけでなく、ブラックもあり、大人向け内容で、テンポ良い展開に引き込まれていく。
 事前のネットの評価は低いものが多かったが、ミュージカル好きの私としては結構楽しめた。
でも「ジャックと豆の木」の巨人夫婦はモノを盗まれ、殺され本当に気の毒だな。


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