吉田恭子ヴァイオリンリサイタル@宗次ホール
10月28日夜、吉田恭子ヴァイオリン・リサイタルに「宗次ホール」(09年5月のランチタイムコンサート以来4回目)に出かけた。席は最前列だったが、ステージが低いので見やすい。
吉田恭子は細身でキリっとした美しい女性ヴァイオリニストで、前半は黄色の華やかなドレスで、モーツァルトのソナタ第24番、サン・サーンスのソナタ第1番を、後半はピンクが混じったシックな黒のドレスで、イザイの第4番等を、アンコールでは「チャールダッシュ」、グラズノフの瞑想曲を、各曲の紹介を詳細に語った後に力強く演奏した。
演奏は力強くてとても良かったが、個人的には馴染みがない曲が多いのが少し残念。「クラシックは暮らし苦」のジョークに会場が凍った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント