朴葵姫ギターコンサート

  1月26日夜、朴葵姫のギターコンサートに「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 前半は「禁じられた遊び(愛のロマンス)」、タレガ「アルハンブラの思い出」などよく知られた曲を演奏し、後半はブローウェルやアルバニスの曲を演奏した。アンコールはギター向けに編曲された「花は咲く」を演奏した。
 さすがトレモロの演奏は見事で、魅了された。

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ウィーン・サロン・オーケストラ・コンサート@愛知県芸術劇場

 1月7日午後、今年のエンタメ始めで、ウィーン・サロン・オーケストラ・ニューイヤーコンサート2017に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 「ウィーン・サロン・オーケストラ」は、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーで構成された揮者なしオーケストラで、ソプラノ(ヘーゲ・グルターヴァ・チョン)、バリトン(セバスチャン・スーレ)にバレエ(ニコラ・マローヴァ、ミヒャエル・シュティーパ)も加えた華やかなコンサート。
 演目は、ヨハン・シュトラウスⅡのポルカ・シュネル「ハンガリー万歳」、「皇帝円舞曲」、オペレッタ「こうもり」より『序曲』やオッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」より『カンカン』、最後は、ヨハン・シュトラウスⅡのワルツ「美しく青きドナウ」で終わり、アンコールは、正月定番の「ラデツキー行進曲」で締めた。

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石川綾子ライブ@名古屋ブルーノート

9月4日夕方、石川綾子のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面最前列テーブル左端。
 石川綾子は、16年1月の電気文化文化会館コンサート以来3回目。ブルーノート名古屋のライブは通算29回目。
今回のライブは『Devil's Tango』 がテーマで、石川綾子は赤紫のスパンコールのドレスで登場して、ピアノ、パーカッション、ウッドベースをバックに、「タンゴ・ジェラシー」、「ピグマリオン」、「エルチョクロ」、「銀河鉄道999」、「ひまわり」、「黒猫のタンゴ」、「ラブ・イズ・オーバー」、「ピエロ」、「脳漿炸裂ガール」、「PASSION」を華麗に演奏した。
アンコールは、「リベルタンゴ」で締めた。
今回も幅広いジャンルの曲を演奏したが、やっぱり激しい情熱的な演奏スタイルが魅力的。
両サイドには空席があったが、正面は熱心なファンが多く結構盛り上がった。

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鈴木慶江コンサート@電気文化会館

 8月6日夜、「鈴木慶江~夏の夜の夢オペラ・コンサート」に電気文化会館・コンサートホールに出かけた。
鈴木慶江コンサートは、12年7月、しらかわホール・コンサート以来3回目。
鈴木慶江は、前半、水色のドレスで登場し、「春の声」(J・シュトラウスローマすうⅡⅡ)、「さくらさくら」、「荒城の月」、「浜辺の歌」、「私のお父さん」(プッチーニ)、「私は夢に生きたい」(グノー)を歌い、後半は黄色のドレスで登場し、客席にて「侯爵さま、あなたのようなお方は」(オペレッタ『こうもり』)、「アヴェ・マリア」(シューベルト)、「別れの曲」(ショパン)、「アヴェ・マリア」(カッチーニ)、「威風堂々~明日への讃歌」を歌い、アンコールでは、カラオケで「宇宙のファタジー」(アースウインド・ファイア)を熱唱し、最後は「グラナダ」で締めた。
 今回はトークも盛りだくさんで、歌も日本語が多く、とても親しみがあるが、やや格調に欠ける感があった。

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松下奈緒ライブ@名古屋ブルーノート

 2月26日夜、松下奈緒のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面テーブル後方左側。
 松下奈緒は、08年4月の中京大市民文化会館コンサート以来3回目。
 CDデビュー10周年になる松下奈緒は、黒のスーツにデニムで登場し、男ぽい語り口でTVドラマやニューヨーク旅行のを展開しながら、キーボード、ドラム、ベース、バイオリン、ギターをバックに、「うんとしあわせになろう」、「Wish」、「Moonshine」、「The Rose」などをピアノ弾語りやスタンディングで歌い、アンコールでは、黒のスパンコールのドレスに着替えて、「 Jazz chocolat」を演奏したり、「青空」などを歌った。
 今回は歌が中心で、テレビでも観た「The Rose」の弾き語りが、しっとりした歌唱で一番良かった。
 
 
 

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石川綾子コンサート 2016@電気文化会館

 1月16日午後、石川綾子ヴァイオリン・コンサートに電気文化会館・コンサートホール(名古屋市中区)に出かけた。
 石川綾子は14年11月の電気文化会館コンサート以来2回目。席は4列目の右側。
 石川綾子は、前半は、ピンクのドレスで、「タンゴ・ジェラシー」、「オペラ座の怪人」、「メモリー」、「千本桜」、「春」(ヴィヴァルディ「四季」より)、「君をのせて」(天空の城ラピュタ)、「エル・チョクロ」、「剣の舞」を、後半は、赤と白のドレスで、「ゆずれない願い」、「川の流れのように」、「そばかす」、「君の知らない物語」、「Never Ending Story meet CANON」、自身が作曲した「Passion」、「チャルダッシュ」(モンティ)を演奏した。アンコールは、「負けないで」を会場に降りて演奏して締めた。
 選曲がクラシック以外に歌謡曲、ミュージカル、アニメ曲等多彩なジャンルに亘り、楽しい内容だったが、クラシックの曲を中心に聞きたいな。

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松田理奈ヴァイオリンリサイタル@HITOMIホール

11月26日夜、松田理奈ヴァイオリン・リサイタルにメニコン「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。席は中央左側。
松田理奈は、前半、イザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番第一楽章」、ブラームス「ソナタ第1番・雨の歌」を演奏し、後半は、クライスラー「前奏曲とアレグロ」、エルガー「愛の挨拶」、メンデルスゾーン(クライスラー編曲)「五月の風」、ドヴォルザーク「我が母の教え給いし歌」、山田耕筰「赤とんぼ」を演奏し、ヴィターリ「シャコンヌ」で締めた。
 アンコールでは、「(G線上の)アリア」、「チャルダッシュ」を演奏した。
 「HITOMIホール」は木を基調とした温かみある小ホールで音響も良い。
 松田理奈は初めてだが、ビジュアルも良いが演奏も優雅な音色で素晴らしかった。特にクライスラー「前奏曲とアレグロ」が良かった。また聞きに行きたい。

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幸田浩子リサイタル@5/Rホール

5月22日夜、幸田浩子リサイタルに「5/Rホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 幸田浩子は3月のしらからホールリサイタル以来7回目。席は正面右最前列。
 水色?のドレスで登場した幸田浩子は、ピアノの加藤昌則と新CD「Smile」の曲に関するさまざまなトークを展開しながら、そのCDからチャップリン映画の名曲「スマイル」、ジョン・スティーブンソンの「夏の名残のバラ」(「庭の千草」の原曲)、シューベルトの「子守歌」、レイナルドの「クロリスに」、ミュージカルの名曲「サウンド・オブ・ミュージック」、幸田と笑瓶が作詞・作曲した「K・セレナータ」、ロルフ・ラブランドの「ユーレイズミーアップ」を歌った。
 アンコールは、ドヴォルザークの「わが母の給いし歌」、ディズニーの名曲「星に願いを」で締めた。
 小さなホールでの真近からの生歌は身に迫るものがあり、特に「サウンド・オブ・ミュージック」、「星に願いを」の熱唱はシビレた。
 短い時間ながら、とても満足し、後のCDサイン会に参加した。

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関西フィル演奏会with安倍なつみ@なら100年会館

 4月25日午後、安倍なつみ)がゲスト出演する関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:藤岡幸夫)の演奏会に近鉄で奈良まで遠征し、「なら100年会館」(JR奈良駅前)大ホールに出かけた。
 安倍なつみは昨年12月の名古屋ブルーノート・ライブ以来4回目《“モーニング娘OG”クロニクル参照》で、今回の席は4列目左方。
安倍なつみは、シックなツートンカラーのドレスで、第一部に登場し、トークを挟みながら、関西フィルの演奏で、「私だけに」、「夢やぶれて」、「光へ」、「オン・マイ・オウン」の4曲を歌った。
安倍はフルオケの迫力にかなり緊張した感じだったが、最後の「オン・マイ・オウン」はとても良かった。
第2部は、関西フィルのみでリムスキー・コルサコフの交響組曲「シェエラザード」を演奏した。

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幸田浩子リサイタル@しらかわホール

 3月8日午後、近くの伏見通で「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されている中、幸田浩子ソプラノ・リサイタルに「しらかわホール」(名古屋市中区)に出かけた。
 幸田浩子は12年11月愛知県芸術劇場リサイタル以来6回目、席は後方右側。
 幸田浩子は、前半、シアン色?のドレスで登場し、J・シュトラウスⅡの「シーヴェリングのリラの花」、「春の声」シューベルトの「野ばら」、「子守歌」、「ます」や「花は咲く」 等をしっとり歌った。
 後半は、赤いドレスで登場し、グノーの「私は夢に生きたい」、プッチーニの「私の愛しいお父さま」、プッチーニの「私が街を歩くと」、ヴェルディの「花から花へ」等を歌い、アンコールは「ウィーン、わが夢の街」、「アメイジング・グレイス」 で締めた。
 今回は春がテーマで、馴染みの曲が多くて楽しめたが、春のような陽気のせいかぼんやりした感じだった。

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