名フィル・コンサートwithサラ・オレイン@日本特殊陶業市民会館

 12月21日夜、サラ・オレインが出演する名フィル・クリスマスコンサートに日本特殊陶業市民会館フォレストホールに出かけた。サラ・オレインは今年6月の名古屋ブルーノートライブ以来2回目。名フィル指揮は川瀬賢太郎。
 前半は、「メイン・タイトル」(スターウォーズ)、 「タラのテーマ」(風と共に去りぬ)、「レイダース・マーチ」(インディ・ジョーンズ)、「ロミオとジュリエット」、 「クリスマスフェスティヴァル」など名フィルによる映画音楽の演奏。
 後半は、サラ・オレインが登場し、「Little Doll」、「On My Own 」(英語版) 、「 大いなる世界」などを歌い、「 Animus」をバイオリン演奏し、中島みゆきの「糸」をピアノ演奏しながら歌った。
 アンコールでは、ムーミン映画の主題歌「ウインターワンダーランド」、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で締めた。

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松下奈緒ライブ@「名古屋ブルーノート」(2017)

11月26日夜、松下奈緒ライブ(1st STAGE)に名古屋ブルーノートに出かけた。席は正面テーブル最前列右端。
 松下奈緒は、16年2月の名古屋ブルーノート・ライブ以来4回目。
 松下奈緒は、黒のスーツ、パンツで登場し、ドラム、ギター、ベース、バイオリン、サックス他、シンセサイザーの6名をバックに「wish」などを歌い、自身が出演しているテレビドラマ「トットちゃん」の話を中心にトークを展開し、その挿入曲「Lovin' You」や「Carnival Night」などをピアノ演奏した他、「ホワイトクリスマス」、「ジングルベル」などのクリスマスソングをメドレーで演奏した。
アンコールではグレーのドレスに着替え、「Jazz Chocolat」などを演奏した。

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サラ・オレイン・ライブ@名古屋ブルーノート

 6月10日午後、サラ・オレイン・ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。「1st Stage」で、席は正面中盤テーブル席左。
 黒いスリットのドレスで登場したサラ・オレインは、新アルバム「ANIMA」から「Little Doll 」(NHKドラマ 「お母さん、娘をやめていいですか?」主題歌)、「秋桜」、「Animus」、「Fantasy On Ice」などを歌ったり、バイオリンを奏でたりし、溢れる才能に圧倒された。伸びのある高音での歌唱力も素晴らしい。特に映画「ラ・ラ・ランド」の曲のピアノ→バイオリン→歌→ピアノの演奏には圧倒された。
 アンコールでは、「Glory」、「Bring The Snow」(ムーミン映画主題歌)、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌って締めた。

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朴葵姫ギターコンサート

  1月26日夜、朴葵姫のギターコンサートに「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 前半は「禁じられた遊び(愛のロマンス)」、タレガ「アルハンブラの思い出」などよく知られた曲を演奏し、後半はブローウェルやアルバニスの曲を演奏した。アンコールはギター向けに編曲された「花は咲く」を演奏した。
 さすがトレモロの演奏は見事で、魅了された。

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ウィーン・サロン・オーケストラ・コンサート@愛知県芸術劇場

 1月7日午後、今年のエンタメ始めで、ウィーン・サロン・オーケストラ・ニューイヤーコンサート2017に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 「ウィーン・サロン・オーケストラ」は、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーで構成された揮者なしオーケストラで、ソプラノ(ヘーゲ・グルターヴァ・チョン)、バリトン(セバスチャン・スーレ)にバレエ(ニコラ・マローヴァ、ミヒャエル・シュティーパ)も加えた華やかなコンサート。
 演目は、ヨハン・シュトラウスⅡのポルカ・シュネル「ハンガリー万歳」、「皇帝円舞曲」、オペレッタ「こうもり」より『序曲』やオッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」より『カンカン』、最後は、ヨハン・シュトラウスⅡのワルツ「美しく青きドナウ」で終わり、アンコールは、正月定番の「ラデツキー行進曲」で締めた。

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石川綾子ライブ@名古屋ブルーノート

9月4日夕方、石川綾子のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面最前列テーブル左端。
 石川綾子は、16年1月の電気文化文化会館コンサート以来3回目。ブルーノート名古屋のライブは通算29回目。
今回のライブは『Devil's Tango』 がテーマで、石川綾子は赤紫のスパンコールのドレスで登場して、ピアノ、パーカッション、ウッドベースをバックに、「タンゴ・ジェラシー」、「ピグマリオン」、「エルチョクロ」、「銀河鉄道999」、「ひまわり」、「黒猫のタンゴ」、「ラブ・イズ・オーバー」、「ピエロ」、「脳漿炸裂ガール」、「PASSION」を華麗に演奏した。
アンコールは、「リベルタンゴ」で締めた。
今回も幅広いジャンルの曲を演奏したが、やっぱり激しい情熱的な演奏スタイルが魅力的。
両サイドには空席があったが、正面は熱心なファンが多く結構盛り上がった。

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鈴木慶江コンサート@電気文化会館

 8月6日夜、「鈴木慶江~夏の夜の夢オペラ・コンサート」に電気文化会館・コンサートホールに出かけた。
鈴木慶江コンサートは、12年7月、しらかわホール・コンサート以来3回目。
鈴木慶江は、前半、水色のドレスで登場し、「春の声」(J・シュトラウスローマすうⅡⅡ)、「さくらさくら」、「荒城の月」、「浜辺の歌」、「私のお父さん」(プッチーニ)、「私は夢に生きたい」(グノー)を歌い、後半は黄色のドレスで登場し、客席にて「侯爵さま、あなたのようなお方は」(オペレッタ『こうもり』)、「アヴェ・マリア」(シューベルト)、「別れの曲」(ショパン)、「アヴェ・マリア」(カッチーニ)、「威風堂々~明日への讃歌」を歌い、アンコールでは、カラオケで「宇宙のファタジー」(アースウインド・ファイア)を熱唱し、最後は「グラナダ」で締めた。
 今回はトークも盛りだくさんで、歌も日本語が多く、とても親しみがあるが、やや格調に欠ける感があった。

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松下奈緒ライブ@名古屋ブルーノート

 2月26日夜、松下奈緒のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面テーブル後方左側。
 松下奈緒は、08年4月の中京大市民文化会館コンサート以来3回目。
 CDデビュー10周年になる松下奈緒は、黒のスーツにデニムで登場し、男ぽい語り口でTVドラマやニューヨーク旅行のを展開しながら、キーボード、ドラム、ベース、バイオリン、ギターをバックに、「うんとしあわせになろう」、「Wish」、「Moonshine」、「The Rose」などをピアノ弾語りやスタンディングで歌い、アンコールでは、黒のスパンコールのドレスに着替えて、「 Jazz chocolat」を演奏したり、「青空」などを歌った。
 今回は歌が中心で、テレビでも観た「The Rose」の弾き語りが、しっとりした歌唱で一番良かった。
 
 
 

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石川綾子コンサート 2016@電気文化会館

 1月16日午後、石川綾子ヴァイオリン・コンサートに電気文化会館・コンサートホール(名古屋市中区)に出かけた。
 石川綾子は14年11月の電気文化会館コンサート以来2回目。席は4列目の右側。
 石川綾子は、前半は、ピンクのドレスで、「タンゴ・ジェラシー」、「オペラ座の怪人」、「メモリー」、「千本桜」、「春」(ヴィヴァルディ「四季」より)、「君をのせて」(天空の城ラピュタ)、「エル・チョクロ」、「剣の舞」を、後半は、赤と白のドレスで、「ゆずれない願い」、「川の流れのように」、「そばかす」、「君の知らない物語」、「Never Ending Story meet CANON」、自身が作曲した「Passion」、「チャルダッシュ」(モンティ)を演奏した。アンコールは、「負けないで」を会場に降りて演奏して締めた。
 選曲がクラシック以外に歌謡曲、ミュージカル、アニメ曲等多彩なジャンルに亘り、楽しい内容だったが、クラシックの曲を中心に聞きたいな。

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松田理奈ヴァイオリンリサイタル@HITOMIホール

11月26日夜、松田理奈ヴァイオリン・リサイタルにメニコン「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。席は中央左側。
松田理奈は、前半、イザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番第一楽章」、ブラームス「ソナタ第1番・雨の歌」を演奏し、後半は、クライスラー「前奏曲とアレグロ」、エルガー「愛の挨拶」、メンデルスゾーン(クライスラー編曲)「五月の風」、ドヴォルザーク「我が母の教え給いし歌」、山田耕筰「赤とんぼ」を演奏し、ヴィターリ「シャコンヌ」で締めた。
 アンコールでは、「(G線上の)アリア」、「チャルダッシュ」を演奏した。
 「HITOMIホール」は木を基調とした温かみある小ホールで音響も良い。
 松田理奈は初めてだが、ビジュアルも良いが演奏も優雅な音色で素晴らしかった。特にクライスラー「前奏曲とアレグロ」が良かった。また聞きに行きたい。

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