山田姉妹コンサート@瑞穂文化小劇場

 1月14日午後、山田姉妹コンサートに、自転車で10分の瑞穂文化小劇場(名古屋市瑞穂区)に出かけた。席は正面1列目。山田姉妹は昨年10月のミニコンサート(テラスウォーク一宮)以来2回目。
 クリーム色の揃いの衣装で登場した山田姉妹の華、麗は、まずマイクで、「翼をください」、「ひこうき雲」、「2つで1つ」、「あなた」を歌い、その後はマイクなしで、「ペチカ」、「花」、「夏の思い出」、「みかんの花咲く丘」、「七つ子」、「小さい秋見つけた」など四季の唱歌を歌った。「七つ子」での麗のカラスの鳴き声は面白かった。
 後半は、華は緑、麗は赤の華やかなドレスに着替えて、マイクなしで、オペラ歌曲より、「メリー・ウィドウ」メドレー、「私のお父さん」(ジャン二・スキッキ)、「猫の二重奏」(ロッシーニ)、「夜の女王のアリア」(モーツァルト)を二人で歌い、ソロで、華が「私はかわいい乙女」(ベッリーニ『清教徒』)、麗が「影の歌」(マイアベーア『ディノーラ』)を歌った。さすがに声楽専攻だけあって、十分な歌唱力で聞かせた。特に「猫の二重奏」は愛らしい歌唱でとても良かった。
 アンコールでは、再度マイクで「ふるさと」、「トルコ行進曲」、「踊りあかそう」を歌って締めた。
 トークは、しっかり者の華が天然な麗をリードしながら展開する軽快で楽しい話だった。
BRAVE !

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「だから楽しいクラシック」@刈谷市総合文化センター

10月28日午後、刈谷市総合文化センター(愛知県刈谷市)大ホールで開催の音楽講座「だから楽しいクラシック~2時間でわかるヴァイオリンのすべて」に出かけた。
 作曲家・ピアニストの加羽沢美濃とヴァイオニストの奥村愛によるクラシック講座で、ゲストは名フィルのチェリスト・酒泉啓。(奥村愛は09年2月のコンサート以来2回目)
 前半は、「愛の挨拶」(エルガー)、曲構成などの解説付きで「タイスの瞑想曲」を演奏後、チェロ演奏による「白鳥」(サン・サーンス)とヴァイオリン演奏による「前奏曲とアレグロ」(クライスラー)の弾き比べをした。
 後半は、、ヴァイオリン演奏の「レチタティーヴォとスケルツォ」、チェロ演奏の「無伴奏チェロ組曲第3番~プレリュード」(バッハ)、ピアノ演奏で「アヴェ・マリア」(カッチーニ)で“ソロ演奏対決”を行った後、曲解説付きで「G線上のアリア」、加羽沢美濃作曲の「24のプレリュードより」、「緑の風」を演奏した。
 最後は“リクエストタイム”で、加羽沢美濃が観客からのリクエスト曲で構成したメドレー演奏を行った後、最後はトリオで「チャルダッシュ」を演奏した。 
 アンコールでは、「リベルタンゴ」をトリオで演奏した。
 全体では奥村愛の緻密な演奏の「前奏曲とアレグロ」がとても良かった。

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山田姉妹ミニライブ@テラスウォーク一宮

10月5日午後、注目の双子ソプラノデュオ・山田姉妹のミニライブが愛知県一宮市の「テラスウォーク一宮」(1Fテラスコート)であった。席は最前列左。
 姉・山田華と妹・山田麗の姉妹は、あまり似ていない(ヒールで合わせているが、身長も5cm異なる)二卵性の双子で、共に有名音大の声楽科を卒業した実力派。
 今回は新CD「故郷 日本の愛唱歌Ⅰ」の発売記念で、まず、新CDから「故郷」、「浜辺の歌」、「小さい秋見みつけた」、「おかあさん」、「ねむの木の子守り歌」、「みかんの花咲く丘」を歌った後、由紀さおり・安田祥子姉妹と同じスキャット唱法で「トルコ行進曲」、「踊りあかそう」(マイフェア・レディ)を歌って、素晴らしいハーモニーを披露した。特に最後の「踊りあかそう」は、素晴らしく、聞き惚れた。
事後にはCDサイン会があった。


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名フィルコンサート@日本特殊陶業市民会館(2018年4月)

 4月3日夜、応募で当選した名フィル(指揮:小林研一郎)のコンサートに日本特殊陶業市民会館(名古屋市中区)・フォレストホールに出かけた。席は2階席最後列。
 前半は、チャイコフスキーの「花のワルツ」演奏の後、小林研一郎の娘でピアニスト小林亜矢乃を加えてラフマニノフの「バガニーニの主題による狂詩曲」を演奏、その後、小林亜矢乃のソロでショパン「ノクターン40番」を弾いた。後半は、チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調を演奏し、アンコールでは、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」を演奏した。
 スポンサー主体の演出で、演奏はグダグダだったが、無料コンサートだから仕方ない。

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吉田恭子ヴァイオリンリサイタル@宗次ホール(2017年)

2月3日夜、吉田恭子ヴァイオリンリサイタルに「宗次ホール」(名古屋市中区)に出かけた。(ピアノ伴奏は白石光隆、席は前方左端)
 吉田恭子は2010年のヴァイオリンリサイタル以来7年ぶり3回目。(宗次ホールは7回目)
 、吉田恭子は、前半は、青いドレスで登場し、ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ 第2番」、ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ 第2番」を演奏し、後半は、赤いドレスで登場し、ヒナステラ「パンペアーナ 第1番」 、ショーソン「詩曲」 、ハンガリー狂詩曲 第2番」を演奏した。
 吉田恭子は相変わらず美しいが、今回も馴染みのない曲が多いせいか、空席が目立った。

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名フィル・コンサートwithサラ・オレイン@日本特殊陶業市民会館

 12月21日夜、サラ・オレインが出演する名フィル・クリスマスコンサートに日本特殊陶業市民会館フォレストホールに出かけた。サラ・オレインは今年6月の名古屋ブルーノートライブ以来2回目。名フィル指揮は川瀬賢太郎。
 前半は、「メイン・タイトル」(スターウォーズ)、 「タラのテーマ」(風と共に去りぬ)、「レイダース・マーチ」(インディ・ジョーンズ)、「ロミオとジュリエット」、 「クリスマスフェスティヴァル」など名フィルによる映画音楽の演奏。
 後半は、サラ・オレインが登場し、「Little Doll」、「On My Own 」(英語版) 、「 大いなる世界」などを歌い、「 Animus」をバイオリン演奏し、中島みゆきの「糸」をピアノ演奏しながら歌った。
 アンコールでは、ムーミン映画の主題歌「ウインターワンダーランド」、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で締めた。

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松下奈緒ライブ@「名古屋ブルーノート」(2017)

11月26日夜、松下奈緒ライブ(1st STAGE)に名古屋ブルーノートに出かけた。席は正面テーブル最前列右端。
 松下奈緒は、16年2月の名古屋ブルーノート・ライブ以来4回目。
 松下奈緒は、黒のスーツ、パンツで登場し、ドラム、ギター、ベース、バイオリン、サックス他、シンセサイザーの6名をバックに「wish」などを歌い、自身が出演しているテレビドラマ「トットちゃん」の話を中心にトークを展開し、その挿入曲「Lovin' You」や「Carnival Night」などをピアノ演奏した他、「ホワイトクリスマス」、「ジングルベル」などのクリスマスソングをメドレーで演奏した。
アンコールではグレーのドレスに着替え、「Jazz Chocolat」などを演奏した。

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サラ・オレイン・ライブ@名古屋ブルーノート

 6月10日午後、サラ・オレイン・ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。「1st Stage」で、席は正面中盤テーブル席左。
 黒いスリットのドレスで登場したサラ・オレインは、新アルバム「ANIMA」から「Little Doll 」(NHKドラマ 「お母さん、娘をやめていいですか?」主題歌)、「秋桜」、「Animus」、「Fantasy On Ice」などを歌ったり、バイオリンを奏でたりし、溢れる才能に圧倒された。伸びのある高音での歌唱力も素晴らしい。特に映画「ラ・ラ・ランド」の曲のピアノ→バイオリン→歌→ピアノの演奏には圧倒された。
 アンコールでは、「Glory」、「Bring The Snow」(ムーミン映画主題歌)、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌って締めた。

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朴葵姫ギターコンサート

  1月26日夜、朴葵姫のギターコンサートに「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 前半は「禁じられた遊び(愛のロマンス)」、タレガ「アルハンブラの思い出」などよく知られた曲を演奏し、後半はブローウェルやアルバニスの曲を演奏した。アンコールはギター向けに編曲された「花は咲く」を演奏した。
 さすがトレモロの演奏は見事で、魅了された。

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ウィーン・サロン・オーケストラ・コンサート@愛知県芸術劇場

 1月7日午後、今年のエンタメ始めで、ウィーン・サロン・オーケストラ・ニューイヤーコンサート2017に愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 「ウィーン・サロン・オーケストラ」は、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーで構成された揮者なしオーケストラで、ソプラノ(ヘーゲ・グルターヴァ・チョン)、バリトン(セバスチャン・スーレ)にバレエ(ニコラ・マローヴァ、ミヒャエル・シュティーパ)も加えた華やかなコンサート。
 演目は、ヨハン・シュトラウスⅡのポルカ・シュネル「ハンガリー万歳」、「皇帝円舞曲」、オペレッタ「こうもり」より『序曲』やオッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」より『カンカン』、最後は、ヨハン・シュトラウスⅡのワルツ「美しく青きドナウ」で終わり、アンコールは、正月定番の「ラデツキー行進曲」で締めた。

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