CD「MUSICAL MOMENTS」(新妻聖子)
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3月7日夜、新妻聖子が出演するボブ佐久間氏指揮の“都響ポップス・コンサート”が行われる東京・渋谷の「Bunkamuraオーチャードホール」に出かけた。
新妻聖子が出演するボブ佐久間氏指揮のポップス・コンサートは昨年12月の名フィル・ポップス・コンサート以来2回目。
都響(東京都交響楽団)は、マンガ『のだめカンタービレ』で“マルレ・オケ”の音楽監督として登場しているデプリースト氏が常任指揮者(2008年3月まで)になっている。
前半はミュージカル音楽で、“アンドリュー・ロイド・ウェバーのメドレー”(『メモリー』、『エビータ』等)、“『オペラ座の怪人』のハイライト”の後、新妻聖子が水色のドレスで登場し、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、「ゴー・ザ・ディスタンス~『ヘラクレス』」、「命をあげよう~『ミス・サイゴン』」の3曲を歌ったが、特に「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」は熱唱でとても良かった。
後半は映画音楽で、クラリネットがメインの「ムーンライト・セレナーデ」、イングリッシュホルンがメインの「ひき潮」を演奏後、映画音楽メドレー(エデンの東』、『ライムライト』、『炎のランナー』、『ロッキー』等)を演奏した。
今回のボブ佐久間氏も言っていたが、オケのメンバー個々の実力が高く、演奏の音が深くて、久々にフルオケ演奏の素晴らしさを十分堪能することができた。
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2月13日夜、新妻聖子の3rdシングル「バージン・ロード」リリース記念イベントのミニライブに「山野楽器・本店」(東京・銀座)に出かけた。
山野楽器のライブ・イベントは5回目であるが、約3年振り。新妻聖子ライブは5回目。
今回、新妻はノースリーブの水色のドレスで現れ、作詞家・売野雅勇や最近のラジオ番組出演の話題や昼ドラ「安宅家の人々」(東海テレビ制作)の撮影現場訪問の話などを挟みながら、“バレンタインデー・イブ”のため、“愛”をテーマにした「愛のひと」、「愛の賛歌(英語バージョン)」、「愛を止めないで~Always Loving You」(2ndシングル)、「バージン・ロード」(「安宅家の人々」挿入歌)の4曲を歌った。「愛の賛歌」は低音部も力強く歌い、とても良かった。
観客は思ったより女性が多かった。ライブは約40分で終わり、その後、握手会があった。次は3月の都響ポップス・コンサート(Bunkamuraオーチャードホール)だ!![]()
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12月19日夜、お目当ての新妻聖子がゲスト出演する名古屋フィルハーモニー(指揮:ボブ佐久間)の「クリスマス・ホップスコンサート」に中京大文化市民会館に出かけた。
新妻聖子は先週観たミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」では可愛らしい衣装とメイクで演じていたが、今回はワン・レン風(?)のヘアとヨモギ色(?)のカクテルドレスといった大人っぽいスタイルで登場し、前半の部で「タイム・ツゥ・セイ・グッドバイ」、「ゴー・ザ・ディスタンス~映画『ヘラクレス』」、「命をあげよう」、「煌きの未来へ」の4曲を名古屋フィルのフル・オケで歌い上げ、最後のアンコールで『きよしこの夜』をしっとり歌った。
来年、ミュージカル「ミスサイゴン」でキムを再度演じる新妻聖子のはきれいな高音で軽やかに「命をあげよう」を歌ったが、切々と情感たっぷりに歌い上げる故本田美奈子の歌い方とどうしても比べてしまう。
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10月13日昼、名古屋まつりのイベントのひとつである新妻聖子ミニライブに「オアシス21」(名古屋市栄)に出かけた。新妻聖子のライブは八事ハウジング・ライブ、名古屋能楽堂ライブに次いで3回目である。
今回、新妻聖子は金色のトップスに黄色のスカートの衣装(名古屋城カラー?)で現れ、「煌めきの未来へ」、「夢の翼」、「愛をとめないで~Always Loving You~」のCDの3曲を熱唱した後、再度「煌きの未来へ」を皆で合唱した。
無料イベントのため、歌の最中に年寄りが席を立ったり、子供が歩き回るのには閉口した。次回は12月の名フィルの「クリスマス・ポップス・コンサート」(ゲスト出演)でゆったりと彼女の歌を味わいたい。(ミュージカル「THE LIGHT IN THE PIAZZA」 も行きます。)
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7月29日午後、「新妻聖子・能楽堂ライブ」に『名古屋能楽堂』に出かけた。『名古屋能楽堂』は2度目だが、クラッシックとポップスのライブは初めて。席は自由席で、能舞台での音楽ライブはどの位置が良いのか迷ったが、正面の後ろの席に着席した。
前半は名フィルの弦楽四重奏の演奏があり、後半が新妻聖子のライブ。(新妻聖子ライブは今年3月の八事ハウジングのライブ以来2回目)
新妻はピンクのドレスで現れ、最初に「ユー・レイズ・ミー・アップ」を歌い、「メモリー」、「命をあげよう」、「オン・マイ・オウン」のミュージカルの名曲を熱唱した後、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」、「ラブ・ストーリー」の映画の名曲を切々と歌い、最後はセカンドCD曲「愛を止めないで~Always loving you~」(NHK木曜時代劇の主題歌)と今回の能楽堂ライブのメイン曲の名古屋城本丸御殿復元イメージソング「煌きの未来へ」を歌い、アンコールで「タイム・ツー・セイ・グッバイ」を歌った。(歌が故本田美奈子の歌とほとんど同じである。特に「タイム・ツー・セイ・グッバイ」は同じ歌い方!)時間は短かったが、彼女の圧倒的な歌唱力を堪能できて、大満足。
ライブ後に「煌きの未来へ」CDサイン会があった。(☆☆☆)
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3月10日、「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役や「ミス・サイゴン」のキム役などミュージカルで活躍している新妻聖子のミニライブに「メ~テレ八事ハウジング」(ここは昨年9月の川井郁子ライブ以来)に出かけた。
新妻聖子は、愛知県祖父江町(現・稲沢市)出身であるが、名古屋のライブは初めてと言う。
彼女はピアノ、バイオリン、コントラバスの演奏をバックに屋外のステージ(比較的暖かった)で、ミュージカル曲を中心に、『タイタニック』の「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」*、NHK『純情きらり』挿入歌の「夢の翼」、『サウンド・オブ・ミュージック』の「私の好きなもの」、『マイ・フェア・レディー』の「踊りあかそう」*、『マリー・アントワネット』の「100万のキャンドル」、『キャッツ』の「メモリー」*、『ミス・サイゴン』の「命をあげよう」、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」*、「ユー・レイズ・ミー・アップ」の8曲を熱唱した。(*は英語)
エポニーヌやキムといえば、もちろん故本田美奈子だが、新妻聖子もこの両方の役を演じている。今回、「踊りあかそう」、「メモリー」、「命をあけよう」、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」を本田美奈子と聞き比べられて大満足。「命をあげよう」が特に良かった。でも「オン・マイ・オウン」も聞きたかった。
ミュージカルで本田の跡を継ぐのは彼女かな。まだ観ていない彼女の『マリー・アントワネット』のマルグリットを是非観たい。(☆☆☆)
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