新妻聖子ミニライブ@イオン八事店

 11月26日午後、前日のコンサートに引き続き、新妻聖子のミニライブにイオン八事店(名古屋市昭和区)に出かけた。
 新妻聖子は38回目(“新妻聖子クロニクル”参照)、今回はCD購入優先エリアが立ち見のため、開始30分前に入場後ずっと立って待つはめになった。(少しきついな)
 新妻聖子は白のブラウスに濃緑のロングスカートで登場し、「ラ・マンチャの男」 「自由の鳥になれ風になれ」、「My Heart Will Go On」、「この祈り~The prayer」の4曲を歌った。今日の方が前日より声が出ていたかも。。
 その後、CDサイン会があった。
 

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新妻聖子コンサート2016@アートピアホール

 11月25日夜、アートピアホール(名古屋市中区)の「新妻聖子コンサート2016」に行った。席は5列目左側だったが、今回は年配の観客が多い。
  新妻聖子は37回目(約10年)で、昨年11月の愛知芸術劇場コンサート以来約1年ぶり。(“新妻聖子クロニクル”参照)
前半は、ショート丈の真っ赤なドレスで登場し、「ラ・マンチャの男」、「Swanlake」、「自由の鳥になれ風になれ」、「愛を止めないで」、「My favorite things」、「あの人の手紙」(南こうせつ)、「Sisters」、「Gold」等を歌った。
 後半は、ロングの純白のドレスで登場し、「I got rhythm」、新CD「この祈り~The Prayer」、「Sweet memories」(松田聖子)、 「オン・マイ・オウン 」、「命をあけよう」、「ピエタ」、「ひまわり Sunword」(中島みゆき)を熱唱した。
 アンコールは、「ありがとう」、「Nessun Dorma (誰も寝てはいけない)」で締めたが、「Nessun Dorma」は圧巻の歌唱で総立ちになった。

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新妻聖子コンサート2015@愛知芸術劇場

 11月23日午後、愛知芸術劇場・小ホールの「新妻聖子コンサート2015 ~ Musical & more」に行った。席は2列目の中央。
  新妻聖子は通算36回目だが、ライブは14年12月の名フィル・クリスマス・コンサート以来約1年ぶり。(“新妻聖子クロニクル”参照)
 新妻聖子は、前半、白鳥をイメージしたヒラヒラのライトブルーのドレスで登場し、新CD「SEIKO」から「SWANLAKE」、「自由の鳥になれ風になれ」(CM曲)を歌い、「ラマンチャの男」、「僕こそ音楽」、「sisters」、「私だけに」を歌った。
 後半は、白のレースのドレスに着替え、ジャズの「Lover Come Back to Me」、工藤静香の「抱いてくれたらいいのに」を歌った後、関ジャニの番組等で歌った尾崎豊の「I Love you」、ミュージカル・レミゼラブルから「IDreamed A Dream」、「Bring Him Home」を英詞で歌い、亡くなった川島なお美の思い出を語った後、「GOLD」で締めた。エポニーヌが劇の途中でシャワーを浴びていた話は驚いたし、私も新妻聖子のベストミュージカルは「GOLD」だな。
 アンコールは、オペラ「トゥーランドット」から「Nessun Dorema」(誰も寝てはならぬ)をイタリア語で歌った。終了後、CDサイン会があった。
 愛知芸術劇場の大ホールやコンサートホールは数多く行ったが、小ホールは初めて。ここは椅子が狭いし、音響がイマイチで、今回のコンサートは新妻聖子ながら満足感が少なかった。

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名フィル・クリスマス・コンサート@愛知県芸術劇場

 12月23日夜、新妻聖子 が出演する、名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮:藤野浩一)の“クリスマス・コンサート”に愛知県芸術劇場・コンサートホールに出かけた。席は5列目中央。出演は新妻聖子 (ソプラノ)、今井清隆 (テノール)。 
  お目当ての新妻聖子は33回目だが、ライブは13年11月の名古屋ブルーノートライブ以来約1年ぶり。(“新妻聖子クロニクル”参照)、今井清隆 は13年の「KAKAI歌会」以来4回目。
 今回はミュージカル曲がテーマで、新妻聖子は前半は薄黄色のドレスで登場し、『王様と私』より「アイ・ハブ・ドリームド」(デュエット)、 「シャル・ウィ・ダンス」(デュエット)、『南太平洋』より「ハッピー・トーク」(デュエット)、『サウンド・オブ・ミュージック』より「サウンド・オブ・ミュージック」(デュエット)、「私のお気に入り」、「すべての山に登れ」(デュエット)を歌った。
 後半は上が黒、下が青の衣装で登場し、『美女と野獣』より「美女と野獣」(デュエット)、 『レ・ミゼラブル』より「オン・マイ・オウン」、「夢破れて」、『オペラ座の怪人』より、「オペラ座の怪人」(デュエット)、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(デュエット)、「ポイント・オブ・ノー・リターン」(デュエット)を歌い、アンコールでは、『ミス・サイゴン』から「世界が終わる夜のように」(デュエット)を歌った。
 「夢破れて」が今回も英語だったのが残念だったが、やっぱり十八番の「オン・マイ・オウン」は圧巻だった。
 その他、今回は今井清隆の歌唱力にも圧倒されたし、名フィルの『キャッツ』より「メモリー」の演奏も良かった。

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新妻聖子ライブ@名古屋ブルーノート

 11月1日夜、新妻聖子ライブに名古屋ブルーノート(1stステージ)に出かけた。
 新妻聖子は30回目だが、半年ぶり(ライブは12年11月の関内ライブ以来1年ぶり)<新妻聖子クロニクル参照> 今回はファンクラブ席ではないため、席は正面テーブル右側。(名古屋ブルーノートは15回目)
 片肩の真っ赤なドレスで登場した新妻聖子は、ピアノ、バイオリン、ドラム、ギター、エレキベースをバックに「おかえり」、「愛を止めないで」、「I've never been to me」(朗読付)、「夢やぶれて」(英語)、「ラマンチャの男」、「ピエタ」、「アンダンテ」、「The Girl In The Mirror」(英語)、「Time To Say Good Bye」等を歌い、アンコールでは「命をあげよう」等を歌った。
 舞台とかなり勝手が異なるかもしれないが、歌に精彩がなく、トークもニューヨーク旅行での牡蠣の話以外はグタグタで、曲順を間違えそうになったり、締めの「Time To Say Good Bye」の歌詞を間違えて歌い直したりで、30回目にして初めて期待はずれ。
 一番期待していた「夢やぶれて」も、舞台(11年5月のレミゼ)の時のように日本語訳で歌って欲しかった。
 さすがの新妻聖子もちょっと劣化したのかな?(少し太った?)それとも、30回も観た自分の目がかなり肥えてしまったのかな?「私歌上手いのよ」的な歌い方はどうかと言っていた観客もいた。。。
追っかけもしばらく休止するか?

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新妻聖子ライブ2012@関内ホール

 11月17日、横浜まで遠征し横浜駅近くの「原鉄道模型博物館」に立ち寄った後、「関内ホール」(横浜市中区)の新妻聖子ライブ2012に出かけた。2012年の関東ライブツアーの初日で、席は6列目中央。
 新妻聖子は先週の一宮消防音楽隊演奏会@一宮市民会館以来今年は4回目、通算28回目(コンサート・ライブは16回目)。<新妻聖子クロニクル参照
 前半はこのツアーのために作ったという新しいドレス(蛇柄?)で登場し、シンセサイザー、バイオリン、ドラム、ギター、ウッドベースをバックに、「おかえり」、「アンダンテ」、「さくら」、アメリカン ポップスメドレー(「ダイヤモンドは永遠に」、、「.恋はあせらず」、「キューティーパイ」)、「I've never been to me」、ミュージカル曲から「ラマンチャの男」、「オン・マイ・オウン」、「私だけに」を熱唱した。
 歌の内容を日本語の詩として朗読した後に英語で歌った「I've never been to me」が歌の情感が伝わり素晴らしかった。また、私が好きな「私だけに」を久しぶりに聴けて良かった。
 後半は真っ赤なドレスで登場し、「All my loving you」、「Sisters」、「ひとつ」、「ピエタ」、「ありがとう」、「Gold」を歌った後に「Time To Say Good Bye」で締めた。
 「ひとつ」では緊張しながらシンセサイザーの弾き語りで歌い、「ピエタ」では、ドラマチックに男女を歌い分けた。また昨年末の舞台以来の「Gold」も久しぶりに聴けて感激した。
 アンコールではシルバーの上着で登場し、「命をあげよう」、ピアノのソロをバックにしっとり「私の星」を歌った。
 約2時間半の新妻聖子ワールドに浸った後、崎陽軒のシューマイとビールを買って新幹線で名古屋に帰った。今回で新妻聖子も28回に至り、行く前はそろそろ休止しようと思っていたが、やっぱり今後も注目していきたい。

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新妻聖子出演・一宮消防音楽隊演奏会@一宮市民会館

 11月11日昼、新妻聖子がゲスト出演する「一宮消防音楽隊」定期演奏会(無料)に一宮市民会館(愛知県一宮市朝日)に車で出かけた。席は5列目右側。
 新妻聖子は先月の「DRAMATICA/ROMANTICA V」@愛知県芸術劇場以来27回目。<新妻聖子クロニカル参照>
 「一宮消防音楽隊」の今回のテーマは「The ミュージカル・ワールド」で、ミュージカル名曲「キャンディード」序曲、「オペラ座の怪人」セレクション等を演奏したが、その中で新妻聖子は「サウンド・オブ・ミュージック」、「メモリー」(『キャッツ』)、 「命をあげよう」(『ミス・サイゴン』)、「Think of me」(『オペラ座の怪人』)の4曲を歌った。
 アンコールでは新曲「ありがとう」を歌ったが、この曲の生歌を初めて聴いた。来週の横浜の関内ホールでのライブが楽しみ。

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新妻聖子“稲沢まつり”コンサート@稲沢市民会館

 10月15日午後、名古屋市郊外にある稲沢市の「稲沢まつり」イベントの「新妻聖子コンサート」に稲沢市民会館大ホールに車で出かけた。開演1時間前から並んで前の方の席を確保できた。(無料)
 新妻聖子のコンサート・ライブは14回目。(“新妻聖子クロニクル”参照)
 稲沢市(旧祖父江町)出身の新妻にとっては、初の地元への凱旋公演で、胸にラメの入った白いドレスで登場した新妻は地元トークをふんだんに挟みながら、ピアノとヴァイオリンの伴奏で、「愛を止めないで」、「時の翼 (とある飛空士への追憶)」、「My Heart Will Go On (タイタニック)」、「アンダンテ」、「Sisters」、「逢いたい」、「命をあげよう (ミス・サイゴン)」、「I Will Always Love You (ボディガード)」を熱唱し、アンコールは「Time To Say Good Bye」で締めた。
 地元公演だけあって、先週のFCイベントよりかなり力の入った内容だった。特に初めて聴いた「I Will Always Love You 」は素晴らしかった。
 事後、CDサイン会があった。

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新妻聖子FCイベント(2011年)

 10月8日午後、久々に東京へ遠征し、都内新宿区某所で開催された新妻聖子ファンクラブ・イベント「お茶会」(10杯目)に初めて参加した。(当日は新妻聖子の31歳の誕生日!)。新妻聖子のイベント(コンサート、ミュージカル等)は22回目。(“新妻聖子クロニクル”参照)
ファンクラブ限定イベントのため具体的な内容は記さないが、「時の翼」(映画「とある飛空士への追憶」主題歌)、「島唄」の他、リクエストの上位3曲「私だけに」、「命をあげよう」、「ラマンチャの男」等を歌った。
 
 

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映画「アンダンテ」&新妻聖子ミニライブ@幸田町民会館

 8月27日午後、、“映画「アンダンテ」上映会&新妻聖子ミニライブ”に「幸田町民会館つばきホール」に出かけた。愛知県東三河の幸田町は思ったより遠くて、名古屋から車で1時間半以上かかったが、何とか端の2列目の席を確保できた。
 前半は映画「アンダンテ~稲の旋律」上映。この作品を観るのは10年4月@シネマスコーレ以来2回目だが、今回は新妻聖子の渾身の熱演の嘔吐シーン等がカットされていたのはやや残念だが、前回より深く鑑賞でき、新妻聖子の“左眉の上”の演技を堪能することができた。
 後半はお待ちかねの新妻聖子のミニライブ。新妻聖子のライブは10年4月の山野楽器ミニライブ以来12回目だが、名古屋近辺では本当に久しぶり。<“新妻聖子”クロニクル参照>
 新妻聖子はアップした髪で、ピンクのドレスを着て登場し、ピアノとバイオリンの伴奏で、「愛をとめないで~Always Loving You」、「Sisters」、「夢やぶれて」、「会いたい」、「ヴァージンロード」、「命をあげよう」、「アンダンテ」の7曲を抜群の歌唱力で熱唱した。「夢やぶれて」は11年5月のレミゼ@帝国劇場の舞台以来2度目だが、とても良かった。
 曲紹介中心のトークもとても楽しく、特に「ヴァージンロード」の曲解説はとても判りやすく、その解説後に歌を聴き、感動が増した。アンコールは「Time to Say Goodbye」の熱唱で締めた。
短い時間であったが、至福の時間を過ごすことができ、大満足。終了後、CD販売サイン会があった。

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